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デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。

週末は社員の結婚式でした。

エキテンのディレクターチームのリーダーが新郎です。


六本木駅の近くのいい感じの場所で行われました。



今回は人前式。

最近は流行っているんですね。


なんで流行っているんだろうね~。という話をしていたとき、

マネージャーのKくんは、

「牧師いらないことがみんなにばれちゃったんじゃないですか?」

と。


それを言っちゃあ、、、

ほとんどの日本人は信仰心ゼロですしね。

こういうときだけというのも調子のいい話で。



新郎はみんなの前で、仕事忙しくても家事を手伝いますと誓っておりました!



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今回は光栄にも主賓の挨拶をご依頼いただきました。

新郎が熱くて誠実な男だということを一生懸命伝えさせていただきました。



新郎の仕事しているときの姿と、

昔からの友達にいじられている姿とはやっぱり違ってて、

いろんな面が見えて、なんかほほえましい感じでした。



多くの友達と、親戚に囲まれて、本当に幸せそうな二人でした。

こちらもそんな二人を見て感動と、温かい気持ちをいただきました。


結婚おめでとう!
お幸せに!


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週末にウルトラマラソントレーニングのため50km走りました。



多摩川のガス橋付近をスタート、多摩川の土手(河川敷)をひたすら川上へ。


南多摩駅を超え、府中街道を渡って郷土の森公園まで。


片道25km。


そこから折り返し。



本番(100km 14時間)だと、食事しながら走ることになる。


途中のコンビニでパン買って走りながら食べる練習も。


胃液が揺さぶられて食道を逆流しそうになる。


これを何度もやるのはきつい。




42kmを超える。


そういえば、人生でフルマラソンの距離以上を走るのは初めてだ。



足が重くなる。


膝も痛くなる。


疲労を残したくない。


故障したくない。



いろんなネガティブな思考がよぎる。



疲れてくると、脳から走るのをやめるようにいろんな信号が出るらしい。



限界まで追い込む経験の少ない市民ランナーは、

体の限界より心の限界が来るのがだいぶ早いらしい。


脳からの信号に慣れていないためだ。



体の限界はまだまだ先にあると信じ、

脳の信号を無視して進む。



50km到達。


疲れたが、達成感がある。



本番はこの倍かと思うと気が遠くなるが、

イメージできない距離ではなくなってきた。



翌日、膝の痛みはあるが、筋肉痛はほとんどない。

まだ行けてたのか。

体の限界はもっと先なのか。



本番まであと2週間。


6/1に100kmウルトラマラソンに挑戦します。


http://tokyo100k.jp/


そのため、最近週末走っているのですが、


そのときに、すごい使えるのがiPhoneにインストールしているNike+。



走った距離と、時間を自動的に記録してくれるのはもちろん、

音楽を流したり、1kmごとにラップを伝えてくれます。


経験的には、距離はほぼ正確な気がします。



走っているときって、退屈と言えば退屈。


1kmごとの時間がわかれば、今日の調子がわかったり、

ゴールタイムを計算したり、本番のシミュレーションなど、

いろいろ考えごとができます。



でも、ひとつ不満だったのが、あとでラップが見れないこと。


変なアプリだなと思っていたのですが、


今朝発見しました。ラップ機能。




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画面の回転ロックを解除して、横画面にする。


ネットで検索したら出てきたのですが、これ気づかない人多いんじゃないだろうか。


この機能知っているのと知らないのとで、ユーザーの満足度は相当違ってくると思うが。

ユーザービリティは大事ですね。

わざとわかりにくくしているんだろうか。




とにかくこれで準備は整った。


あとは走るだけ。




「走った距離は裏切らない」 (野口みずき)



この言葉を信じて。