デザインワン・ジャパン 社長ブログ -12ページ目

デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。


今回仕事用のパソコンをWindowsからMacにしてみた。

MS-DOSの時代から、ずっとMicrosoftを使ってきた。

特にそこに疑問は持たなかったが、
最近職場でもMacを使いたいという声がちらほら。

どちらでも一緒だろうと思う一方で、
なんでそこまでMacにこだわるのか知りたくなった。

じゃ、いっちょ乗り換えてみるかと。

MacBook Airは軽くて魅力的だが、Retinaディスプレイがやっぱキレイ。
性能も考えてMacBook Proにすることにした。

そして、届きました。
初Mac。

使い方に戸惑いまくりましたが、
すぐに操作も慣れました。

ディスプレイが美しすぎる。
まるで印刷物のようです。
ドットが識別できません。
まさにRetina。

トラックパッドの操作性も抜群。
スクロールが快適。
マウス不要ですね。

外部のディスプレイとおさらばし、
マウスともおさらば。

デスクの上がすっきり。
ノートPCとスマホだけがある理想的なワークスペースの完成。
このモバイル感、シンプル感、素敵です。

あー。
やっぱAppleか。
iPhoneに、iPad miniに、Macに、
どんどんApple依存が進む。

なんだか悔しい。
悔しいが、でも不快ではない。

Appleのモノづくりの精神は
本当に見習わねばとおもいます。

カイシャファイルというサービスを開始しました。
まだテスト版ですが興味のある方は見てみてください。

カイシャファイル

そのうち詳しくご説明できればと思います。

アップ遅れましたが、マラソンの報告です。

デザインワン・ジャパン 社長ブログ-柴又100kmマラソン




準備はしたつもりだった。
だが現実は厳しかった。


柴又100kmマラソン



練習では4月94.1km、5月193km走った。
体脂肪を15%から9%台まで落とした。


でもダメだった。


僕の定義では、完走は、文字通り歩かず完全に走り切ることだ。


100kmはあまりにも未知の世界だったが、
できる限り遠くまで走るために準備した。


でも走れたのは30kmまで。。。

練習よりひどい結果だ。


反省点はいくつかある。


急な減量。
レース直前の減量はやってはいけない。
本にはそう書いてあった。
だが膝の痛みが気になりやらざるをえなかった。
筋肉量も相当減らしてしまったのかもしれない。


シューズの変更。
膝の負担を減らすために、かかと着地から足の裏着地にした。
それに最適なのは底が薄くて軽くてバネの入っている上級者むけのシューズらしい。
直前にシューズを変更し、フォームも変えた。


序盤のオーバーペース。
21km 2:16:18は自分には早すぎた。
レースのアドレナリンには要注意。
わかってはいるが、減量で軽くなった身体と、走りやすいシューズで調子にのった。


結果30kmで急に限界を迎えた両足を引きずりながらほとんど歩くことに。


それまで平気だった体力も、足が動かなくなると急激に消耗する。

そうなるとマラソンの厳しさを嫌という程思い知らされることになる。


そこから長い長い自己対話。


走れなくなると1kmが果てしなく長くなる。

過酷なマラソンだ。


走れなくなると身体も冷える。

寒さの中進み続け、70kmの関門で終了。


バスで回収された。

あまりに悔いの残るレースだった。



直前の準備の大切さを思い知った。