大忘年会で、鹿児島知覧へ。
大東亜戦争の末期、戦死を前提とした自爆を行う特別攻撃隊(特攻隊)があった。
それらに関する資料が保存されている知覧特攻平和会館を見学した。
戦争は悲惨だ。
その一言で片づけられる日本。
でも、あの時代に戦争以外の選択肢があったか?
日本以外のほとんどのアジア諸国が植民地化される時代に、
話し合いで何を解決することができたというのか?
なぜ日本が謝り続けるのか。
次の世代にも謝らせ続けるのか。
確かにたくさんの犠牲があった。
それは人類全てで反省し、
次の世代で教訓とすればよい。
なぜ原爆を落とされた側だけが謝り続けるのか。
祖国のため亡くなっていった先祖に申し訳ない。
祖国のため死にゆく息子を見送った親の気持ちを考えるといたたまれない。
我々はもっと先祖を誇りに想っていいはずだ。
日本の国が好きと普通に言える日本になるのはいつなのか?
