年が明けてから卒業までの3ヶ月間、並行して多くの課題をこなしていきます。商品企画から始まり企業のコンセプトづくりを手がけるブランディングでは、ネーミング、ロゴ制作、ベーシックデザインシステム、そして製品または企業広告。そしてWEBの授業ではHTMLとCSSを学んだあと十種でブランディングとリンクしたサイト制作をしていきます。そして猪子デザイン研究室先生の観光ポスター、眞鍋先生の朝日広告賞の応募作品、県の環境政策課から依頼のあったクールビズのポスター、そしてポートフォリオと1日があっという間に過ぎていくくらいの課題があります。

これは、ブランディングの最後の課題の広告です。廃棄野菜から作ったジュースやジャムの商品化、着物を洋服のように製品化した商品、虫歯予防の新しいサプリ、若い女性向けのアートレンタルの会社、体の温まる飴菓子の商品か、サヌカイトの優しい音が響く電子オルゴール、宇宙旅行を販売する旅行代理店、変身できる楽しいホテル、下津井の新鮮な海の幸をつかったおせちや料理を販売する地域ブランディング、快適な眠りを提供するあたらしいベッドなど学生らしい自由な発想で取り組みました。

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