少し前に描いたイラストマップです。

横浜の開港は安政六年六月(1859年)、運上所を中心に東側に外国人居留地、西側に日本人貿易商の居留地が形成された。
1866年大火で市街地の大半を焼失したのを機にあたらしいまちづくりが始まった。
防火の役割として現在の日本通りを軸として、横浜公園や整然とした街路を整備、不燃建築物の石造りやレンガ造りの建物、下水道、側溝、砕石舗装を行い、西洋スタイルの近代都市ができたそうである。
またこの港を利用する貿易商を顧客にするホテルや洋食屋、新聞社などができて、西洋化、近代化の最先端を行くハイカラな街になったのだという(掲載誌ラメールから抜粋)

港から見る都市の風景ですが、時代の流れが目に浮かぶようです。そういうふうにして出来たんだね。横浜の街は。なんか感動。

日々地図を作り続けるデザイナーのつぶやき

財団法人 日本海事広報協会 が出版する雑誌「ラメール」

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