さて 水まわりつながりでキッチンの話を


建築デザイナー Housing Navigator
 

おい 話が言ったり来たりだろ! 


って突っ込まれたあなた 


そんなに毎日読んでくださって 有難うございます


前にキッチンのタイプの記事で オープンとか対面とかの 種類の話はしました

こちら→  (って自分の記事のリンクすら出来ない  ホント誰か教えてくださらない?)


で今日は他に 


キッチンで決めなければいけないシリーズ


をどど~んと


まずは カタチ ですね

壁付けでも対面でも  

I 型   と   L 型  というのがあります



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ま 普通は I 型 ですかね

L 型 は L の角の部分にデッドスペースが生まれやすく 同じ作業スペースを取るには 一回り大きなものが必要とされます   

絶対 L 型 のイメージ!って方もいらっしゃいますが・・・  もちろんそれはそれで 良いと思います

それ以外にも コ 型 とか Ⅱ 型 とかがありますが ご興味あれば キッチンメーカーのサイトなどにどうぞ 


続いては キッチンの大きさですね

他の間取りとの兼ね合いもありますが I 型でいえば長さが2500位が一般的ですかね (2500とは2500ミリ=2m50cm)

その長さの中に 火器とシンクが通常きますから 残りの長さが作業台ということになります

もっと作業スペースが必要な方は これよりも長く取れればいいですよね 個人的には3000位あれば結構余裕が生まれると思います

 

続いて 天板の種類ですね

基本的には ステンレス 人造大理石 ですかね 

それぞれステンレスは 熱に強い シャープな印象  キズが目立ちやすい

人造大理石はインテリア性 熱に少し弱い などの特徴がありますが

捕らえ方はそれぞれですので ぜひショールームでご確認を

そのほか 大理石等の石や メラミン というのもあります


続いては 面材(扉とか)の色選びですね

これは もちろん好みですね


ただし キッチンの値段の差は 実はこの面材によるものも大きく 何を優先するかをハッキリ決めなくてはいけません 


続いて・・・


あとは設備等の話になりますが 


えっと   また明日で~~   


すいません