相手の気持ちになる、ということ
「体験主義」という言葉があります。
「ものごとの本当のところは、自分が体験しないとわからない」
というようなことだと、私は理解しています。
私も、特に、アシスタントをやっていた20代の頃とか、
そんな感じだったと思います。
いや、今でももちろん、実体験がないよりあった方が
本質的な部分や、そのもの(や人)の心が
わかるのだろう…とは思います。
しかし、なんでもかんでも体験できるものではありません。
全ての職業を経験するわけにもいかないし、
男の私は女性を経験できません。
先日ある女性のミステリー作家の方が
テレビで言っていたのを見ましたが、
「経験しないと書けないのなら、人殺しが書けますか?」と。
とにかくその時の犯人の気持ちになってみる。
自分の中の想像力を最大限に働かせる。
それによって、きわめてその犯人に近い感覚を持てるのだ…と。
我々グラフィックデザイナーは、
本当にありとあらゆる関係の仕事をします。
犯罪にならなければどんな仕事でも…(^^)
というのは冗談ですが、半分本当です。
私も今まで、本当にいろいろな種類の仕事をさせてもらってきました。
飲食関係、ファッション関係、和装、教育機関、音楽教室、
子育て、保険・金融、不動産、フィットネス、旅行関係…
まだまだあります。
その中には、仕事の依頼をいただいてから
初めて知るような分野も少なくありませんでした。
もちろんその都度勉強したり、相手の会社の方から話を聞いたり、
いろいろして、とにかく想像力をたくましくし、
どんな会社(商品、人)なのか、何を売りたいのか何を訴えたいのか、
それを、とことん、考える。
相手の立場を、気持ちを、とことんイメージする。
そこから仕事は始まります。
「体験主義」ということは、
少なくとも、グラフィックデザインの現場としては、
ないと思います。
全く知らない世界だろうが、女性専用の商品だろうが、
夢のようなものだろうが… それは、作れます。
ただ…うさんくさいもの、犯罪的なものは… 作れません(笑)

「ものごとの本当のところは、自分が体験しないとわからない」
というようなことだと、私は理解しています。
私も、特に、アシスタントをやっていた20代の頃とか、
そんな感じだったと思います。
いや、今でももちろん、実体験がないよりあった方が
本質的な部分や、そのもの(や人)の心が
わかるのだろう…とは思います。
しかし、なんでもかんでも体験できるものではありません。
全ての職業を経験するわけにもいかないし、
男の私は女性を経験できません。
先日ある女性のミステリー作家の方が
テレビで言っていたのを見ましたが、
「経験しないと書けないのなら、人殺しが書けますか?」と。
とにかくその時の犯人の気持ちになってみる。
自分の中の想像力を最大限に働かせる。
それによって、きわめてその犯人に近い感覚を持てるのだ…と。
我々グラフィックデザイナーは、
本当にありとあらゆる関係の仕事をします。
犯罪にならなければどんな仕事でも…(^^)
というのは冗談ですが、半分本当です。
私も今まで、本当にいろいろな種類の仕事をさせてもらってきました。
飲食関係、ファッション関係、和装、教育機関、音楽教室、
子育て、保険・金融、不動産、フィットネス、旅行関係…
まだまだあります。
その中には、仕事の依頼をいただいてから
初めて知るような分野も少なくありませんでした。
もちろんその都度勉強したり、相手の会社の方から話を聞いたり、
いろいろして、とにかく想像力をたくましくし、
どんな会社(商品、人)なのか、何を売りたいのか何を訴えたいのか、
それを、とことん、考える。
相手の立場を、気持ちを、とことんイメージする。
そこから仕事は始まります。
「体験主義」ということは、
少なくとも、グラフィックデザインの現場としては、
ないと思います。
全く知らない世界だろうが、女性専用の商品だろうが、
夢のようなものだろうが… それは、作れます。
ただ…うさんくさいもの、犯罪的なものは… 作れません(笑)
