デザイン界の駆け込み寺?
先ほど、いつもお仕事をいただいている印刷会社の社長さんから
お電話がありました。
その人の取引先の方で、外注しているデザイナーのことで
悩んでいる人がいるので会ってみてくれないかと…。
その人はそのことだけでなく、他にもいろいろと
お金にもならない頼まれ事をしたようで、
「わしゃぁ、印刷界の駆け込み寺じゃけ(笑)」と笑ってました。
その方は大きな手術をされたりして、
体調も決して万全ではないはずなのに
いつも笑顔で、いつもパワフルで、
まわりの人を元気にさせるようなところがあります。
そして、お金にもならない、
仕事以外のちょっとした悩み事でもなんでも、
大らかに受け入れる人なので、
結果、多くのお客さんがついているのだと思います。
「あはは、印刷界の駆け込み寺は良かったですね。
あぁ… でも僕もデザイン界の駆け込み寺になりたいと思ってますよ」
と思わず答えました。
私のところに来られるクライアントの方には
予算がない、時間がないという方が多くいらっしゃいます。
彼なら安くてもいいだろう、時間がタイトでもいいだろう、
仕事を出してやってるんだ、ではなく、
ほとんどの方が「申し訳ないんだけど…」「なんとかなりますか…」
とおっしゃいます。
私の立場を理解していただき、心に少しでも
「申し訳ないんだけど…」とか「ありがたいなぁ」
という気持ちをお持ちの限り、私は全力で支えます。
(偉そうに聞こえるかもしれませんが、
そう思うのは普通のことだと思います)
どんなキツイ条件であっても、
にっこり笑って
「あぁ、大丈夫ですよ、なんとかなりますよ、しますよ」と言います。
それを言うと皆さん安心されます。
そして自分は、いろいろキツイ条件の中で、
眠い目をこすりながらせっせと仕事をするのですが…(^_^;(笑)
「自分を安売りをしてはいけない」と言います。
確かにそうだと思います。
でも、私は、そういう対応は
自分を安売りしていることとは違うと思っています。
名医は、初対面で患者さんを安心させることができるといいます。
私はそんな名医のようなデザイナーになりたいと思います。
心配しつつ、なんとかしてもらいたいと思って来られたお客さんを
まず、「大丈夫ですよ」と安心させ、
そして次に、実際に満足していただけるような仕上がりを見せる。
そして、心から満足していただく…。
そういうやり方を、今までもしてきましたし、
これからも愚直に続けていきます。
但し…
このくらいの値段でも当然だとか、このくらいの短い納期は当り前とか
仕事を出してやるんだぞ、とか…
そんな風な態度が見えるお客さまは、丁重にお断りします。
そういう方の駆け込み寺にはなりません。。。

お電話がありました。
その人の取引先の方で、外注しているデザイナーのことで
悩んでいる人がいるので会ってみてくれないかと…。
その人はそのことだけでなく、他にもいろいろと
お金にもならない頼まれ事をしたようで、
「わしゃぁ、印刷界の駆け込み寺じゃけ(笑)」と笑ってました。
その方は大きな手術をされたりして、
体調も決して万全ではないはずなのに
いつも笑顔で、いつもパワフルで、
まわりの人を元気にさせるようなところがあります。
そして、お金にもならない、
仕事以外のちょっとした悩み事でもなんでも、
大らかに受け入れる人なので、
結果、多くのお客さんがついているのだと思います。
「あはは、印刷界の駆け込み寺は良かったですね。
あぁ… でも僕もデザイン界の駆け込み寺になりたいと思ってますよ」
と思わず答えました。
私のところに来られるクライアントの方には
予算がない、時間がないという方が多くいらっしゃいます。
彼なら安くてもいいだろう、時間がタイトでもいいだろう、
仕事を出してやってるんだ、ではなく、
ほとんどの方が「申し訳ないんだけど…」「なんとかなりますか…」
とおっしゃいます。
私の立場を理解していただき、心に少しでも
「申し訳ないんだけど…」とか「ありがたいなぁ」
という気持ちをお持ちの限り、私は全力で支えます。
(偉そうに聞こえるかもしれませんが、
そう思うのは普通のことだと思います)
どんなキツイ条件であっても、
にっこり笑って
「あぁ、大丈夫ですよ、なんとかなりますよ、しますよ」と言います。
それを言うと皆さん安心されます。
そして自分は、いろいろキツイ条件の中で、
眠い目をこすりながらせっせと仕事をするのですが…(^_^;(笑)
「自分を安売りをしてはいけない」と言います。
確かにそうだと思います。
でも、私は、そういう対応は
自分を安売りしていることとは違うと思っています。
名医は、初対面で患者さんを安心させることができるといいます。
私はそんな名医のようなデザイナーになりたいと思います。
心配しつつ、なんとかしてもらいたいと思って来られたお客さんを
まず、「大丈夫ですよ」と安心させ、
そして次に、実際に満足していただけるような仕上がりを見せる。
そして、心から満足していただく…。
そういうやり方を、今までもしてきましたし、
これからも愚直に続けていきます。
但し…
このくらいの値段でも当然だとか、このくらいの短い納期は当り前とか
仕事を出してやるんだぞ、とか…
そんな風な態度が見えるお客さまは、丁重にお断りします。
そういう方の駆け込み寺にはなりません。。。
