広島のグラフィック&Webデザイン 販促と笑顔のお役に立ちます 阿瀬川デザイン ハッピーデザイニング -107ページ目

うれしい電話 3題(続き)


【その二】


同じ、そのA社の若いデザイナーと
久しぶりに…5カ月ぶりかな… 電話で話しました。

私とその会社との関係が
いったん終わるということになった時、
とても不安そうにしていましたが、
元気で頑張っているようです。


電話は「フォント(書体)データの使用許諾について」
の相談でした。

我々は、フォントや画像、イラスト、ソフトウエアなど
いろいろなところで
使用許諾や著作権法などと関わります。

全てを自分で作れれば問題ないのですが、
時間的、技術的に無理もありますから
当然、いろんな人が作ったものを、許諾規定に従って
使わせてもらうということになります。

基本は、それぞれの規定をよく読むことしかないので
彼にもそれを伝え、規定を守った上で
いろんなものを積極的に使っていった方がいいと
アドバイスしました。

離れていても、
そうして相談をしてきてくれるというのは
すごく嬉しいことですね。


Yくん、また、飲みに行きましょうね(^^)



【その三】


もう3年くらい前になりますが、
地元の食品関係数社が立ち上げた
あるプロジェクトに参加していました。

私はデザイナーの立場で、
パッケージのデザインや、
販促用のポスターやチラシのデザインをしました。

定期的に会議が開かれ、私も参加していましたが
そのうち、あまりデザインの必要性がなくなってくると
私が参加してもちょっと場違いな感じになってきて
会議も遠慮するようになって…

そのままそのプロジェクトからは
外れたような形になっていました。


その当時、一緒に進めていた
ある食品会社の方から、おととい電話がありました。

実に2年半ぶりくらいになると思います。


その会社で新しい商品の予定があり、
そのパッケージを頼みたいという話でした。

会社としておつき合いのあるデザイン会社が
あるのでは?とも思ったのですが、

当時の関係を思い出してくださって、
私のところにお電話をくださったのが
とても嬉しく、喜んでお受けしたいとお答えました。

今日午後、打ち合わせの予定です。


ビジネス上でのつき合いは、
一定の仕事が終わって時間があいてしまうと
それっきりになったりすることも少なくありません。

それはそれで仕方がないと思っています。

でも、その後で、何カ月、何年経っても、
「お願いできますか」と言っていただいたり、

お仕事でなくても
「お元気ですか」とか「こういう変化がありました」とか
お電話いただくのは、とても嬉しいものです。

これからもそんな関係を
大事にしていきたいと思います。