メニューの用語が難しすぎる・・・ | 広島のグラフィック&Webデザイン 販促と笑顔のお役に立ちます 阿瀬川デザイン ハッピーデザイニング

メニューの用語が難しすぎる・・・

こんにちは♪


ずっと初心者さんのコンサルをしていて
あらためて思うこと・・・

画像関連のソフトって
本当に難しい言葉が多いです。

元々英語圏でできたものだし、
いろいろ複雑なことができるので
仕方がないのかもしれませんが

Illustrator も Photoshop も 、GIMP も Inkscape も、・・・

全部、メニューやパレットに
専門的なカタカナ語が非常に多く、
初心者さんの妨げになっていると思います。

アピアランス、バウンディングボックス、エンベローブ、スウォッチ、

ラスタライズ、レイヤーマスク、ベクトルマスク、

アルファチャンネル、グラフィックスタイルライブラリ ・・・


ふぅ。(~_~;)


しゃべっていても舌を噛みそうです。(+_+)


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初心者の方は、まずここで
すごく高いハードルを
感じるのではないかと思います。

さりとて勝手に違う言葉で説明しても、
実際のソフト内での表記と違えば
それもそれで混乱のもとになりますから、
なるべくそのままの言葉で説明しますが・・・


僕は慣れているから気になりませんが、
まずそういう難しそうな言葉に学習意欲がそがれる。
そういうことがあるんじゃないかな、と感じます。


英語だけではないですね。

GIMPに「剪断変形ツール」というというのがあります。

〈せんだん〉とすぐ読めますか?
そして、これは文字や画像を斜めに傾けるツールなのですが
そういうものだとわかりますか?

こういう日本語訳も、ちょっときついなぁと感じます。


メニューにある専門用語の言い方を
勝手に変えることはできませんが、

言葉より、まずやってみて、
へぇ こんなことができるんだなぁ、面白いなぁと
思ってもらえたらいいなと思います。


まず、できるところだけやってみる。


一つできたら次をやってみる。


表現することを楽しんでほしいです。

ソフトを使うことが目的なのではなく、
ソフトを使って自分が作りたいものを作るのが
目的なんですから。。。。(^^)v