デザインの強弱と視線移動
こんばんは。
今日は、きのうの視点移動をデザインの
「 強弱 」の面から見てみます。
デザインの「 強弱 」は
・大きさ
・太さ
・色
で決まります。
視線は当然ながら、一番強いところに一番先に行き、
その後、図形(文字)の強い順に流れます。
大きさ、太さ、色をうまくバランスさせると
自然な流れができますが、
それをうまくやらないと、なんとなく視線が定まらなとか
あちらこちらに飛んでしまう、というようなことが起きます。
以下、図でご覧ください。
これは同じ書体で文字の大きさを変えたもの。
自然に左から右へ視線移動します。
これは同じ大きさで書体を変えたもの。
太さの順に、自然に左から右へ視線移動します。
これはわざと同じような見え方にしたもの。
どこを見ていいのか、目が落ち着かないと思いませんか?
同様に、今度は四角形を使ってみます。
まず大きい四角に目が行き、次に右の小さい四角に視線が動きます。
赤は強い色なので最初に目に入ります。
黒も強い色ですが、赤に負けて2番目の視点です。
今日は、きのうの視点移動をデザインの
「 強弱 」の面から見てみます。
デザインの「 強弱 」は
・大きさ
・太さ
・色
で決まります。
視線は当然ながら、一番強いところに一番先に行き、
その後、図形(文字)の強い順に流れます。
大きさ、太さ、色をうまくバランスさせると
自然な流れができますが、
それをうまくやらないと、なんとなく視線が定まらなとか
あちらこちらに飛んでしまう、というようなことが起きます。
以下、図でご覧ください。
これは同じ書体で文字の大きさを変えたもの。
自然に左から右へ視線移動します。
これは同じ大きさで書体を変えたもの。
太さの順に、自然に左から右へ視線移動します。
これはわざと同じような見え方にしたもの。
どこを見ていいのか、目が落ち着かないと思いませんか?
同様に、今度は四角形を使ってみます。
まず大きい四角に目が行き、次に右の小さい四角に視線が動きます。
赤は強い色なので最初に目に入ります。
黒も強い色ですが、赤に負けて2番目の視点です。








