デザインはコミュニケーション。だから… | 広島のグラフィック&Webデザイン 販促と笑顔のお役に立ちます 阿瀬川デザイン ハッピーデザイニング

デザインはコミュニケーション。だから…

きのう「 デザインはコミュニケーション 」と書きました。

コミュニケートしたい(伝えたい)もの・内容・心があって初めて、

「何で伝えるか」(媒体)

「どう伝えるか」(デザイン) があります。


ですから「 何を伝えたいか 」は
極めて重要です。



デザイナーの立場から言えば、
ご依頼主様がお客さまに「 何を伝えたいか 」を
知ることこそ最も大事で、

それがきちんと理解できれば
デザインの半分は終わったようなもの。
あとはそれをきちんと画面で表現するだけです。


ちょっと話がそれますが、

先日10月15日付のアメーバニュースの「コラム」で
面白い記事を読みました。

『女性に聞いた! ドン引きした男性からのメール』
http://news.ameba.jp/20111015-218/


いやぁ、かなり笑えました(爆)


興味のある方はそちらを見ていただくとして、

「告白のメールで、自分の経歴、学歴や生い立ちなどを長々と……。
意味不明でした。
就職面接の履歴書みたいなメールでさらにドン引き……」

とか

「付き合っていた覚えもないのに『別れよう』とメールで言われた。
意味が分からなかった」

とか…(-_-;)


笑っちゃうけど、ある意味笑えませんよね。
そりゃぁ引くわ…。


相手のことを考えて、

その相手にどうやったら伝わるか、
どう言ったら喜んでくれるかを考えれば、
少なくともこんなメールにはならないでしょうに…。


デザインも同じです。


何を言いたいのか全然分からない
意味不明なデザインも少なくありません。

どんなに美しいものでも、それはゼロだと、私は思います。


イベントに来てもらいたいのなら、
いつ、どこで、誰が、内容は…といった
いわゆる「5W1H」がきちんと分かることは必須だし、

大特価セール!だったら、いくら安くなるのか、
いつまでなのか、限定個数はあるのか、など
そういうことがきちんと伝わらないとだめです。


デザイナーは、
そういう「きちんと伝える」ことをまずクリアして、
そして
美しく、インパクトのある画面にしていくこと


それが仕事です。



以前ちょっと作ったものを参考事例として、

「伝わるデザイン、伝わらないデザイン」
「強弱の重要性」
「視線の流れ」
などを、
何回かのシリーズでご説明していこうと思っています。


間もなく開始します。お楽しみに(*^_^*)

では今日はこの辺で…。