通販印刷を使ってみよう(9) データを圧縮し、送ろう
こんばんは♪
7回くらいで終わらせようと思っていましたが
ちょっとオーバーしてしまいました。
あと少しなのでお付き合いくださいね
さて。
きのうまでで、一応データも完璧になって、
さて、いよいよ通販印刷会社さんに送信です。
それが終われば、一応、手が離れるはず…です。
アト イッポ (^_^)
ただ、送信するにも注意点があるので
それをお伝えします。
(7)圧縮
「データは一つのフォルダにまとめ、圧縮して送る」が原則です。
今はMacもWindowsも
ZIPという圧縮が標準でついていますから
これで圧縮すればいいです。
さらに、圧縮したもののファイル名を変えます。
ここの注意は必ず「半角英数字」のファイル名にすること。
図を見てください

左のフォルダにデータ一式を入れました。
そしてZIPで圧縮すると真ん中のになります。
ただ、圧縮後も元のフォルダ名が反映されるので、
そのまま全角の日本語のファイル名になりますが
それだと先方に届いた時に文字化けしている可能性があり
最悪開けないことも考えられます。
そのため、ここは半角英数字にします。
これは、注文が済んでいれば、
「注文番号」がメールで届きますので、
その番号を入れるのが基本です。
(図の右 注文番号0123456.zipにしました)
よく分からなければ 単純にローマ字にして
nyuukouyoudeta.zip でもいいですし、
圧縮を意味する英語の archive.zip でも構いません。
後の作業がしやすいように
これをデスクトップに出しておきましょう。
お疲れさまでした。
これで、いよいよ入稿(データ送り)です。
どこの会社でも「 Web入稿 」という窓口(ボタン)があります。
それを使うのが一番簡単です。
「 Web入稿 」から、ファイルを選ぶ画面になりますので
デスクトップを選び、0123456.zip を選んで、
OKをクリックするだけです。
データ量と通信速度によりますが、
1分~数分待って
「完了しました」「送信されました」
というようなメッセージが出れば
無事データが相手の通販印刷会社に送られました。
はい、これで大きな山を越えました ヤッタネ(^^)
お疲れさまでした!
後は先方のチェック待ちとなりますが
そのあたりは明日…♪
7回くらいで終わらせようと思っていましたが
ちょっとオーバーしてしまいました。
あと少しなのでお付き合いくださいね
さて。
きのうまでで、一応データも完璧になって、
さて、いよいよ通販印刷会社さんに送信です。
それが終われば、一応、手が離れるはず…です。
アト イッポ (^_^)
ただ、送信するにも注意点があるので
それをお伝えします。
(7)圧縮
「データは一つのフォルダにまとめ、圧縮して送る」が原則です。
今はMacもWindowsも
ZIPという圧縮が標準でついていますから
これで圧縮すればいいです。
さらに、圧縮したもののファイル名を変えます。
ここの注意は必ず「半角英数字」のファイル名にすること。
図を見てください

左のフォルダにデータ一式を入れました。
そしてZIPで圧縮すると真ん中のになります。
ただ、圧縮後も元のフォルダ名が反映されるので、
そのまま全角の日本語のファイル名になりますが
それだと先方に届いた時に文字化けしている可能性があり
最悪開けないことも考えられます。
そのため、ここは半角英数字にします。
これは、注文が済んでいれば、
「注文番号」がメールで届きますので、
その番号を入れるのが基本です。
(図の右 注文番号0123456.zipにしました)
よく分からなければ 単純にローマ字にして
nyuukouyoudeta.zip でもいいですし、
圧縮を意味する英語の archive.zip でも構いません。
後の作業がしやすいように
これをデスクトップに出しておきましょう。
お疲れさまでした。
これで、いよいよ入稿(データ送り)です。
どこの会社でも「 Web入稿 」という窓口(ボタン)があります。
それを使うのが一番簡単です。
「 Web入稿 」から、ファイルを選ぶ画面になりますので
デスクトップを選び、0123456.zip を選んで、
OKをクリックするだけです。
データ量と通信速度によりますが、
1分~数分待って
「完了しました」「送信されました」
というようなメッセージが出れば
無事データが相手の通販印刷会社に送られました。
はい、これで大きな山を越えました ヤッタネ(^^)
お疲れさまでした!
後は先方のチェック待ちとなりますが
そのあたりは明日…♪