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WindowsとMacの架け橋

今、デザイン・印刷や音楽関係者以外で
Macを使われている方は
どのくらいいらっしゃるでしょうか。

iPhoneやiPadでAppleを知って、
Appleってパソコンもやってるんだって(笑)といって
Macに触れられた方もいるかもしれませんね。

私は前にも書きましたが、
約25年前、MacClassicという
9インチモノクロ画面、
確かハードディスクが40MB…だったかな
それを買って以来の、長いMacファンです。


Macには、一言では言い表せない、
良き友人のような魅力があるのですが
それはともかく、
Macで完全に仕事の流れができている我々デザイナーも
今はWindowsを無視することはできません。

仕事上のお客さまも
Windowsをお使いの場合が圧倒的に多いです。
そういう方とのやりとりもあります。

場合によってはWindowsでしか動かないソフトを
どうしても使いたい時もあります。

それで、なんとかして
MacとWindowsを繋ぐ架け橋がほしくなります。




方法としては4つ。



(1)Windowsマシンを買っちゃう!(笑)

 単純すぎます??(笑)
 LANでつないだり、USBメモリー経由でどうにかなります。
 実際、私は去年の秋に安いWinマシンを買いました。

 その話はまたしましょうね。



(2)MacのBoot Camp機能を使う

 最近のMacに限りますが、「Boot Camp」という機能がついていて
 これを使うことで、MacをWindowsマシンとして使うことができます。

 もちろん、別途WindowsのOSのDVDは買わないといけません。
 それをインストールして、必要なドライバなどをインストールする、
 そして「Boot Camp」を使うと、あら不思議。
 いつものMacがWindowsマシンとして起動します。

 これは、最近のMacに標準で搭載されている機能なので
 安定もしますし、良いのですが、唯一の難点は、
 MacとWindowsを同時に使うことができないこと。

 Macとして立ち上げるかWindowsとして立ち上げるかのどちらかです。
 MacとWindows間でデータをやりとりしようとしても
 いったんUSBメモリーなどに入れないとできません。



(3)「VMWare Fusion」または「Parallels Desktop」を使う

 Macを立ち上げたままで、Macの中にもう一つWindowsを立ち上げられるという
 夢のような?ソフトがあります。
 上に書いた「VMWare Fusion」「Parallels Desktop」がそうで、
 二つとも実は結構古くからあるソフトです。

 先日私の友人が「Parallels Desktop」を購入しました。

 私は「Fusion2」からのユーザーでして、今回「Fusion4」が出たので
 早速購入、今日届いたところです。
 
 この辺の話は、また続きを書きたいと思います。



(4)お名前.comの「Windows Desktop」というサービス

 これは、全然知りませんでした。
 最近、ひとに教えていただきました。

 自宅のMacから、ネット回線を通じて、
 お名前.comのWindowsパソコンにアクセスして
 それを遠隔操作するというものだそうです。

 今一つイメージがつかめませんが、
 値段によってはこういうのもいいのかもしれませんね。

 あらためてサイトを良く読んでみます(^^)


 ちょっと駆け足で書いてしまいましたが、
 こんないろんな形で、MacとWindowsが同時に使えるようになりました。


 個々にはまたあらためて書いてみたいと思います。

 ではまた~♪