業種別カラーイメージ(3)飲食店 1.日本料理店 | 広島のグラフィック&Webデザイン 販促と笑顔のお役に立ちます 阿瀬川デザイン ハッピーデザイニング

業種別カラーイメージ(3)飲食店 1.日本料理店

こんばんは。


今日は飲食業を考えてみます。


飲食業は、多岐に渡り
それぞれでカラーイメージも異なります。


ざっと考えても、

・日本料理、割烹
・洋食
・中華
・インド料理
・ファミリーレストラン
・うどん、そば
・バー
・喫茶店

あるいは

・低価格なお店
・中くらいの価格のお店
・高級店


・ファミリー向け
・カップル向け

等によっても異なります。


きのうの教育関係でもそうですが、
低価格なもの、子供やファミリー向けのものは
明るくやや華やかな色、

大人向け、高級店などは
渋く暗めの色、という傾向があります。


飲食店全般に言えることですが、
基本的に、暖色がメインです。

、オレンジ、茶 が使われることが非常に多い。


逆に、はあまり使われません。

青や緑の寒色は、食欲を抑制する色と言われています。
(ダイエットには青い光が有効と言われます)


おそばやさんののれんなどには紺色が使われますが
これは少し特殊な例で、
青、緑は食欲を抑え、
飲食業には向かないというのが基本です。




今回は、飲食の中でも
「日本料理、割烹」を見てみます。



これは、去年私が作った日本料理店のメニューです。



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高級感を表現したかったので、黒が非常に多いです。


黒は、重くはなりますが、高級感を出すには適しています。

(黒を使って重くなりすぎないためには、
他の色や写真との配分に気をつける必要はあります)



このDMでは、
白、黒、赤、茶の 4色しか使っていません。

このくらいシンプルな色使いの方が高級感が出ますし、
料理のイメージも大事にすることができます。




こちらは、ネットからピックアップしたものです。

シンプルな色使いですね。

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文字にブルー系の文字が使ってあるのがちょっと気になりますが、
白地がとてもきれいです。
黒の文字が効いています。



これもネットからピックアップさせてもらいました。

広島の有名店「酔心」のサイトより

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黒と、赤茶、焦げ茶、グレーという、
高級店の定番の色使いです。


和食ということで、、または渋い赤も良く使われます。
目だたせたいポイントにはもちろん、
最初の私のDMのように、思いきって地色に使うのも、
日本料理店なら、ありです。




色の話ではありませんが、
日本料理店、割烹では、筆文字が非常に良く使われます。



じゃあ、今日はこの辺で♪