機器のトラブルとデータバックアップ
金曜の夜、プリントをしようとしたところ、
手差しトレイが原因不明の故障を起こし、
使用できなくなりました(泣)
私のところでは、印刷会社に出すことも多いですが、
自分のレーザープリンターで出力したものを
最終として納品することも結構あります。
この時も、プリントアウトで納品する2件の仕事
(ハガキ、2つ折りパンフレット)があって、
金曜から土曜にかけて作業をしようと思っていたものです。
突然のトラブルに、
両方の依頼主さんにご説明とお詫びをし、
月曜にゼロックスのサービスに来てもらってから
印刷するということでご了解いただきました。
まさに、今、メンテナンスの方に
横で作業をしていただいています…(^^)
我々にとってプリンターというのは、仕事の最終道具であり、
これがないと、どんなに頑張って良いものを作っても、
なんにもなりません(泣)。
遠方の方とのチェックはPDFでということも多くなりましたが、
やはり多くは、実際にプリントアウトで見てもらうことが多いし、
まして、成果物としてお渡しするとなると、
プリンターが確実に動き、
きちんと色を出してくれるということが
仕事の上で絶対に必須となります。
パソコン本体と同じくらい、大事なものです。
そのため、私は、年間保守契約に入っています。
1年で10万円もするのでつらいのですが、
仕事で最も大事なものの一つと思えば
当然の経費と考えています。
機器の関連でトラブルが許されないといえば…
データのバックアップがあります。
よその事務所のことをどうこう言うつもりはありませんが、
データのバックアップに
あまりに無頓着な人が多すぎる気がします。
ハードディスクにせよDVDにせよ
あまりに信頼を置いている人が多い…
おいおい、そんなに信用して大丈夫かよ、って思います(苦笑)
はっきり言いますが、ハードディスクは消耗品で
数年使ったら壊れると思った方がいいです。
当たり外れもありますが、
ひどいときには1年くらいでダメになることもあります。
DVDは比較的信頼性がありますが、
読めないディスクが出たこともあるし
ドライブの方が調子悪くなることもあります。
なんにせよ、機械である以上仕方ないと思います。
100%の信頼なんてない。
だったら、リスクを分散するしかありません。
複数の機械、複数のメディアを使うというのが
絶対に必要です。
私はメインのパソコンの中に4台のハードディスクを入れて、
それぞれに作業のバックアップをとりつつ、
順次DVD(今はBlueRayDisk)に焼いて保存しています。
さらに随時、外付けハードディスクやUSBメモリも併用し
万全の体制をとっています。

プロというのは、
どんなトラブルが起きても作業が続けられること、
そして大事なデータを消さないことが必須です。
ある意味、機械を信用しないという姿勢が大切です。
また、私は今までに作ったデータは全て保存しています。
「○年前の、あのデータってまだあります?」と聞かれて
「大丈夫ですよ、ありますよ」と言ってあげると
ホッとされるし、喜んでいただけます。
お客さまとのそんな信頼関係を、大事にしたいと思っています。
手差しトレイが原因不明の故障を起こし、
使用できなくなりました(泣)
私のところでは、印刷会社に出すことも多いですが、
自分のレーザープリンターで出力したものを
最終として納品することも結構あります。
この時も、プリントアウトで納品する2件の仕事
(ハガキ、2つ折りパンフレット)があって、
金曜から土曜にかけて作業をしようと思っていたものです。
突然のトラブルに、
両方の依頼主さんにご説明とお詫びをし、
月曜にゼロックスのサービスに来てもらってから
印刷するということでご了解いただきました。
まさに、今、メンテナンスの方に
横で作業をしていただいています…(^^)
我々にとってプリンターというのは、仕事の最終道具であり、
これがないと、どんなに頑張って良いものを作っても、
なんにもなりません(泣)。
遠方の方とのチェックはPDFでということも多くなりましたが、
やはり多くは、実際にプリントアウトで見てもらうことが多いし、
まして、成果物としてお渡しするとなると、
プリンターが確実に動き、
きちんと色を出してくれるということが
仕事の上で絶対に必須となります。
パソコン本体と同じくらい、大事なものです。
そのため、私は、年間保守契約に入っています。
1年で10万円もするのでつらいのですが、
仕事で最も大事なものの一つと思えば
当然の経費と考えています。
機器の関連でトラブルが許されないといえば…
データのバックアップがあります。
よその事務所のことをどうこう言うつもりはありませんが、
データのバックアップに
あまりに無頓着な人が多すぎる気がします。
ハードディスクにせよDVDにせよ
あまりに信頼を置いている人が多い…
おいおい、そんなに信用して大丈夫かよ、って思います(苦笑)
はっきり言いますが、ハードディスクは消耗品で
数年使ったら壊れると思った方がいいです。
当たり外れもありますが、
ひどいときには1年くらいでダメになることもあります。
DVDは比較的信頼性がありますが、
読めないディスクが出たこともあるし
ドライブの方が調子悪くなることもあります。
なんにせよ、機械である以上仕方ないと思います。
100%の信頼なんてない。
だったら、リスクを分散するしかありません。
複数の機械、複数のメディアを使うというのが
絶対に必要です。
私はメインのパソコンの中に4台のハードディスクを入れて、
それぞれに作業のバックアップをとりつつ、
順次DVD(今はBlueRayDisk)に焼いて保存しています。
さらに随時、外付けハードディスクやUSBメモリも併用し
万全の体制をとっています。

プロというのは、
どんなトラブルが起きても作業が続けられること、
そして大事なデータを消さないことが必須です。
ある意味、機械を信用しないという姿勢が大切です。
また、私は今までに作ったデータは全て保存しています。
「○年前の、あのデータってまだあります?」と聞かれて
「大丈夫ですよ、ありますよ」と言ってあげると
ホッとされるし、喜んでいただけます。
お客さまとのそんな信頼関係を、大事にしたいと思っています。