LP(ランディングページ)を
何人かのお客さんに作って、気付いたことがあります
それは、
「単なる労働収入として
LPデザインをするのは、割に合わないこと」
「パラサイトをして、スキルの価値にレバレッジをかけるのは
『推奨』ではなく『必須』であるということ」
です。
ある程度モデリングやLPの作業に慣れてくると、
LPはスピードだけを優先すれば5時間~10時間の作業時間で
とりあえずの形に、することはできるかもしれません。
しかし、自分が大切に思う友人や知人の為にLPを作るならば、
「テキトーにやろう」と思う人は少ないと思います。
たとえ直接お金にならなくても、より良いコピーを考えたり、
細かいところまで作り込んだり、事前に相手のブログ等のメディア、
理想の客のメディアを一通り読み込むことになると思います。
だから、色々と時間もかかります。
ブログだったら、さーっと読んだとしても、
300記事500記事クラスのブログになると、
そう簡単に短い時間で読めるものではありません。
そこから更に、相手のコアメッセージやコンセプト、
刺さる表現を抜粋するとなると、更に大変です。
そして、作ったLPに提出後一発で
完全に満足してもらうケースはほぼありません。
「ここをこう変更してほしい」
「自分の知り合いに見せて、意見を募ってみたい」
などの理由から、更に1週間2週間延びます。
「やっぱりターゲットを変えたい」
「クライアント/親から駄目出しを喰らった」
なんてことを言われると、
LPをほぼ1から作り直すケースもあります。
そうして出来上がったLPに対して、
3万円、5万円、8万円などの
対価を頂くことになるわけですが、
正直、日雇いのバイトでもフルタイムで頑張って働けば
日給1万円は稼げるので、単純労働の対価だけで考えると
LPのデザインって、ちょっと割に合わないと思うんです。
そして、稼いでいないクライアントさんは、
LPを作ったところで
売上が急激に上がるわけではないので、
「ありがとう」と言ってもらっても、
実際に感じてもらう価値は小さいです。
下手すると、
「この人はカッコいいLPを、
時間をかけて手頃な価格で作ってくれる人」
と、都合のいいデザイナーに思われたり、
舐められてしまいます。
でも、今改めて思うのは、「パラサイト」をして
実力者や実績のある人にデザインを提供すると、
これらの事情が変わるということ。
需要が少なく、価値が高いスキルを提供することで
未来に得られる人脈・お金・情報・仕事などに繋がるので、
パラサイトの場合は、先程挙げた
単純労働の図式を、完全に破壊することになります。
つまり、デザインスキルを持っても、パラサイトのように
「相手により高い価値を提供する」という視点を
持たないと、そもそもビジネスが成り立ちません。
普通に正社員、派遣社員、バイトとして働いたほうが
お金を稼げてしまう、ということになります。
逆に考えればこれが、今までネットビジネスの世界で
個人のデザイナーで名前を売っている人が
ほとんどいない理由なんじゃないかと思うんです。
なので、結論!
まだ十分に稼げてない内は、デザインを覚えたら、
身の回りの友人や知人に対して価値提供するのではなく、
必ずパラサイトをしてスキルにレバレッジをかけること!
身を持って痛感したので、共有します。

「モデリング」という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?
よく、武術などを師匠から教わるためには
「守」「破」「離」の流れを
踏む必要があると言われます。
これはデザインでも同じで、
デザインに必要なスキルを学ぶためには、
既にある「型」を学ぶのが一番です。
一言にデザインスキルといっても
様々なものがあります。
・販売する商品のコンセプトを伝えること
・デザインの演出事例をたくさん持つこと
・あらゆる加工技術が使えるようになること
どれも重要なことですが、これら全てを
効率良く学ぶために最適なのが、
モデリングをすることです。
モデリングとは具体的に言うと、
既に完成された他人のデザインを、
真似して同じものを作るということです。
自分の感性やオリジナリティは抜きにして、
「そんなもの、知るか!」と、全く同じものを
全く同じ加工技術や素材を使って再現します。
完全に再現できないものでも、
似たような素材や似たような加工技術を使って
可能な限り、似たように再現します。
これをやることによって、
デザインをする側の視点にたって
・どういうターゲットになにを伝えたかったのか?
・どんなデザイン加工技術を施しているのか?
・どんな演出をしているのか?
といったことを具体的に理解できるようになります。
最初はとにかく大変です。
僕も、1ページのランディングページを
モデリングするだけで、20時間近くかかります。
しかし、1枚、また1枚と課題をこなすにつれて、
所要時間も15時間、10時間と短くなっていきます。
10枚20枚とモデリングができた頃には
ほとんどの加工技術は再現できるようになって
作れないものがなくなってくるはずです。
デザインの勉強は分野も広く、
探せばきりがないほどたくさんありますが、
ゼロからのスタートの場合、
最初はとにかく『モデリング』をしてください。
ターゲット層が同じジャンルのページを絞ると
デザインが似通っていたりする傾向も掴めると思います。
例えば
・20代女性向けの商品であればどういうデザインが好まれるのか
・学生向けの商品であればどういうデザインが響きやすいのか
といった傾向をつかみながら
演出パターンの引き出しを増やしていってください。
つまり、真似る素材を探す時点から、
何を目指し、どんなものを真似るかを考えておくだけで、
自分がどんなスキルを身につけるべきかが変わってくるのです。
そして、どんなモデリングを実践したとしても、
数を熟していれば自然と加工技術も向上していきます。
やればやっただけ確実に成長していきますので
とにかく行動することを心がけていきましょう。
■追伸:
メール講座を運営しています。
僕が日々、アメブロの更新を行う中で学んだ事を、
ビジネスを軸に、マインド・コミュニケーションを含めた
3つの側面から、定期的にメールでレクチャーしていきます。
「今、本当に好きなこと」に全てを費やして、
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デザインをしていると、
良質な写真が欲しくなる場面は多々あります。
もちろん、Googleで検索して適当に探してきた画像で
済ませられるものもあるかもしれませんが、
そのようなものばかりとは限りません。
ブログでもランディングページでも、
綺麗な写真をひとつ目に留まるところに載せると、
それだけで大きく反応率を変えることができます。
まず最初に紹介するのは、
フォトリアというサイトです。
http://jp.fotolia.com

ここは、240万点という素材の多さと、
価格の安さがポイントで、最近、周りの
デザイン関係者の間で話題になっています。
次に紹介するのは、海外のサイトですが、
Crystal Graphicsというサイトです。
http://www.crystalgraphics.com/powerpoint/presentations.main.asp

ここは、本来の用途は
パワーポイントのスライド画像なのですが、
ブログやランディングページの挿絵としても
非常に利用価値の高い素材が大量にあります。
値はそれなりに張りますが、
一度契約すればかなりの用途に使えるので、
利用価値は十分にあります。
こういった画像素材サイトは、
国内・海外関係無くたくさんあるので、
是非積極的に利用して、
デザインの価値を向上させてください。
ちなみに僕は後者をよく使わせてもらっています。
ブログにもちらほら出現するかもしれないので、
実際にどんなものか、感触を確かめてみてください。
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デザインでランディングページなどを作った時、
ある一つのデザインを参考にしたいと思ったけど、
そのページのある部分で使われている色が分からないとします。
そうなった時、自分で色をパレットから探すのは大変です。
かといって、#FFOOFFなどのカラーコードを片っ端から入力して
整合性を取るのも、手間がかかりすぎて非現実的です。
そんな時に役に立つのは、「すぽいと君」というツールです。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se386163.html
Vecterから配布されており、
Windows限定という縛りはありますが、これがあれば、
一発で色を判別し、カラーコードに落とし込むことができます。
特に、お客さんからデザインを受注して
急いで商品を完成し納品しなければいけない時、
ひとつの色を探すのに10分や20分もかかっていたのでは
お話になりませんし、相手の満足度も上がりません。
なので、スピードが求められるデザインの時は、
このすぽいと君を使用し、圧倒的なスピードで
カラーコードを回収して色を再現出来るようにしましょう。
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デザインで様々なフォントを使ったり、
既に世の中にあるフォントを再現しようと思うと、
どうしてもパソコンに初期からあるフォントでは不十分です。
そんな時に役に立つのが、フォントを集めたサイトです。
僕がお勧めする、一番のサイトは、
Fontstockというサイトになります。
http://jp.fontstock.net
フォントは大抵、拡張子がTTFやOTFといったファイルに
情報として入っていますが、このサイトでは無料で
大半のフォントを入手することができます。
フォントは、ダウンロードしたら、
WindowsやMacでそれぞれ、
フォントのファイルを追加するだけで、
すぐに全てのアプリケーションに反映することができます。
このサイトに無いフォントでも、
例えば、有名な会社のロゴに使われているのと
同じフォントを使いたいと思ったら、
「(会社名)+ロゴ+フォント」
などの検索キーワードで検索すると、
意外と簡単に無料で転がっているフォントだったり、
既に別の用途で使われているフォントだったりします。
フォントは有料のものもありますが、
手が出しにくいという人も、最初は無料からでいいので
積極的に、色々なフォントを探し、表現の幅を広げましょう。
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