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ビジネスに特化したデザイン力で、飯を食べる為のブログ

デザイン未経験、27歳の元IT一部上場企業の男が、ゼロからビジネスに特化したデザインを身に付け、ビジネスを構築していくまでの流れと奮闘記を書いていきます。

今回は、デザインをする上で一番重要なことを話します。


デザインを凝ろうと思うと、「ボタンの装飾」とか、
「カッコいい画像加工」「価値を正しく表現する」
といったことがすぐ頭に浮かぶかもしれません。


ですが、最も重要なことは、そこではありません。


それ以前に重要なのは、
相手に情報を分かりやすく伝えることであり、
その為に、「情報を整理する」ということです。



情報を整理するって聞いても、
抽象的すぎてよく分からないと思うので、
参考として、僕のとあるブログのレジュメを例に、
この「情報の整理」について話していきたいと思います。



■情報の整理とは

今回の話における「情報」とは、
デザインにおける情報なので、
「文字」や「画像」のことを指すと考えてください。


この情報を、どう整理してどう配置するかで、
相手に伝わる情報量が、全然変わってくるのです。


整理方法は、大きく分けて4段階に分かれます。


1.情報のレベルを階層分けすること

これは、伝える情報にインデントを付けて、
階層分けをして見やすくするということです。

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こうすることで、書かれていることが何の情報なのか?
枝の幹の部分なのか、葉先の部分なのか?
といったことが分かるようになります。




2.情報をブロック化すること

次に、それらの情報を概念上、ブロックごとに分けます。
これは、次の余白を考える際に、役に立つと思います。

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3.余白を揃えること

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この余白を揃える作業が、デザインの初心者や
完成度の低いデザインでは、出来ていません。

例え、おしゃれな画像を使うことがまだできなくても、
この画像のように、対角線状の部分の余白を
きっちり揃えるだけで、見やすいデザインを作る事ができます。




4.文字配置の法則を揃えること

例えば、文字をWORDなどの文章で書こうとすると、
左寄せ、中央揃え、右揃えなどの配置指定コマンドがあります。

これは、基本的に揃えて、見やすい構成にしましょう。

文字配置のバランスが乱れているだけで、
人は無意識に「読み辛い」と感じ、本来伝わるはずの情報が
相手に伝わらないことがあります。




こういった情報が目に入るのは、
画面を見てから、一瞬や、たったの数秒です。


その短い時間の中で、相手に性格に
伝えるべき情報を伝えるにはどうしたらいいのか、
常に自分のアタマで考える習慣を身につけましょう。




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PhotoShopには、4万種類近い

画像の加工方法があります。



しかし、僕らが画像加工をする目的は、

凝った格好いいデザインをしたり、

細かいテクを全部覚えることではありません。



最小の時間で成果の出るデザインを作り、

価値を提供するためには、必要な技術に絞って

効率良く学んでいく必要があります。



そこで今回は、Photoshopの中で

自分が欲しいテクニックを見つけるためには

どうすればいいのかについてお話します。





結論から言うと、それは、

「自分で何かをデザインすること」

「既にあるデザインを調べること」です。



例えば、以下のサイトでは、

企業のランディングページがずらりと並んでいます。

http://www.lp-db.com



こういったサイトを一通り見ていくと、


「あ、この文字形式、使ってみたい」

「この画像は、どうやって加工しているんだろう」


という疑問が、嫌でも沸いてくるようになります。



特に、自分で今何かを実際にデザインしているなら、

尚更です。(そういう意味で、何かを自分で

現在進行形で作っているということは重要です)





そしたら、Google様を使って、

「Photoshop 加工 ○○」と検索します。



文字装飾について学びたい時は

○○に「文字装飾」と入れてみたり。



すると、こんな感じのサイトに辿り着いたりします。

http://matome.naver.jp/odai/2132730263043963901



Photoshopのいいところは、

こうやって、あらゆる画像加工のチュートリアルや

テクニックが、至るところに情報として流れていることです。



なので、気になったことはこうやってどんどん調査し、

自分のデザインの技術の引き出しを、増やしていきましょう。





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デザインは、それを見てくれた人に対して、

何かを伝える役割を持っています。



まず前提として、情報発信者には必然的に、

「誰が」伝えるのか、「誰に」伝えるのか、

「何を」伝えるのか、という課題が発生します。



マーケッターは、それを届けるべき人に

必ずしも正しく届けられる人ばかりではありません。



だから、デザインをする人は、それによって、

今まで見えなかった価値を見えるようにする、

そんな役割を持っています。





ここで誤解されやすいのが、

「すごいデザインとは何か?」ということです。



ビジネスの世界では、「クリック率」「成約率」といった

数字がモノを言う世界ですから、すごいデザインとは、

最高の効果が数字で現れるデザインのことを指します。



しかし、デザインに関してそこまで知識が無い人は、

たとえそのデザインで数字が発生していても

色々な要求をしてくることがあります。



「ここの色味を変えてほしい」

「このボタンの形や書体は好きではない」みたいな。



しかし、僕や皆さんの担当するデザインは、

数字を上げ、利益を最大化するためのデザインです。



その為には、たとえクライアントさんの要望でも、

数字を最大限、優先しなければなりません。



だから、相手を納得させるためには、

ひとつひとつのデザイン技法、パーツに関して、

「何故このデザインにしたのか?」ということを

しっかり説明できるようになる必要があります。



僕は囲碁をやっていますが、

囲碁も本当に強い人は、ひとつひとつの打った手に対し、

何故そう打ったかをひとつひとつ説明する事ができます。



それと同じで、僕らもデザインに対して、

圧倒的な知識や、細部へのこだわりを持って初めて、

仕事として成り立つレベルになるのです。



仮にセールスレターやランディングページの成約率が

1%しか無かった場合、残りの99%の人は

無駄な時間を過ごしたと思って、不幸になります。



要は、ページを開いたにも関わらず閉じるという事は

「そのページを読む事には意味が無かった」

ということですからね。無駄な時間でしかありません。





最近はメールマガジンの発行者の中にも、

クリックを一切していない読者さんを

強制的に解除する人がたくさん出て来ています。



それは、書く側から見ても読む側から見ても、

一方通行の「不幸な時間」「不幸なエネルギー」を

可能な限り減らしたいからです。



Skypeのグループでも、100人いるにも関わらず

5人しか積極的に発言をしないようなら、

そのグループにとって、95人の人は居ない方が

100人全員のためになると思います。



だって、その95人にとっては、

行動にも繋がらない、自分の読まない文章を

ダーっと見るのは、意味の無い時間ですから。



だから、デザインをする人も、

そういった不幸な人間を一人でも減らすために

自分はデザインをやっているんだ!



そういう意識で、臨んでいきましょう。



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