平社員からのクラスチェンジ | メーカー開発職の"リアル"

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~入社6年目・29歳、年収500万の設計者が綴るブログ~

こんばんは、あざたろうです。

なんか今日は寒かったんですけど。。
近所のスタバも盛況でした。


今日は役職名のおはなし。


当然、Lv.1は「平社員」から始まります。何も名前が無い状態です。

成績にもよりますが、3~5年すると、今度はLv.2「主任」にあがります。
ここまではまあ楽に上がります。

さらにLv.3は・・・会社によってまちまちですが、ウチは早いと大体30台中盤くらいから「技師補」「係長」になります。

Lv.4からは上級職で、ひとくくりに「基幹職」と呼ばれます。
会社に雇われる側から、会社の経営側の立場になるのですね。
「技師」「マネージャー」「課長」などの役職名がつきます。

Lv.5は「副部長」、その上のLv.6「部長」。父親が定年したときにぼんやりと部長だったと聞いていましたが、会社に入ってあらためてその凄さを知りましたね。

Lv.7は「事業本部長」。たとえばテレビ開発部の部長、レコーダー開発部の部長、などがいたら、それらひっくるめた「家電事業」のトップ。
このあたりにくると、もう会社の執行役員クラスですね。上位10傑くらいでしょうか。
子会社の社長もこのクラスか、もう一個下くらいからなることが多いです。

そしてマスタークラスの副社長、社長と昇進していくのですね。

昇進すればするほど、プライベートが犠牲になりやすいと思います。
人の生き方はそれぞれあるので、一概に昇進が良いこととも限りません。