今日のお題は【ギャル曽根さん家のお弁当】


ギャル曽根ちゃんは、本当に
美味しそうにご飯を食べる娘ですよね。

機械的に大量の食べ物を口に運ぶのではなく
「おいしい」と味わって食べているので
見ている私も幸せな気持ちになります。

インタビューで(毎日jp)
「おいしいものをおいしく食べたいんです」と語るギャル曽根ちゃんは
「量食ってなんぼ」な、ただの大食いのフードファイターとは一戦を画しますね。

「祖父がお米を作っていて、小さなころからそれを食べて育った」ため、
食べ物に対する感謝の気持ちを忘れず
「母から厳しくしつけられた」という言葉通り、
丼のふたについたご飯粒さえ、一粒も残さない(毎日jp)
そうです。

ギャル曽根家は
お母様のしつけがきちんとしていたのですね。

そこで、今日の【ギャル曽根さん家のお弁当】、
コンセプトは「感謝の心で食べる」です。



「ご飯は農家の人が一生懸命作ってくれたということを忘れずに。」
食育の基本ですよね。

「食べ物があふれている時代だから、
食べ物ののありがたさを理解させることは難しい」と誰かが言っていました。

ギャル曽根ちゃんにはぜひ食育大使的活動を続けていって欲しいなぁと思う次第です。

(他のデザイナーの【ギャル曽根さん家のお弁当】はこちら。)


追記
「食べ物」「感謝」「弁当」の検索でひっかかった
『こどもが作る「弁当の日」活動』紹介をします。
「お弁当をつくること」でこんなに豊かな人間が作れるのかと思うと
感動します。
この学校がきっかけで全国に広まりつつある活動ですって。
素敵ですね。


今日のお題は【運動会のお弁当】です。

小学校の運動会のお弁当というのは
もの凄く不思議な感覚だったのを覚えています。

普段「学校」という生活空間には登場しない
「家族」と「自分の近所に住む家族」が
「学校」で一緒にご飯を食べるのです。
それは「学校のようで学校とは違う空間」でした。

自分の親が来られない年には
近所の娘の家族と一緒にお弁当を食べたりして、
子供ながらに「近所の人との助け合い」というのは
実感していました。


ところが、出題者proportionさんの娘さんの小学校では
運動会の日もお弁当ではなく「給食」なんですって。
なんでも片親の子供、外国の子供に対して気を配っているそうです。

それは「自分の家族以外の家族」を知るチャンスを
遮断してしまっていますよね…

子供はいつまでも「家族」と「学校」だけの環境には居られないのだから
その他の世界も知っておくべきだと思います。

その「知る」は本やテレビでは知りえなくて、
「体験」するしかありません。

ただでさえ日本は核家族化・少子化が進んでいて、
「家族の中で社会性が育たない」と言われているのだから
「家族」「学校」以外の世界を子供に開いてあげるべきですよね。

そこで今日のT シャツはこちら。


「学校」「家族」「地域」です。

お弁当は「彩りよく」だけでなく
「バランスよく」も大切。

学校行事もしかり、ですよね。


(大きな画像と他のデザイナーの【運動会のお弁当】はこちら。)

小泉元首相が政界引退 次期衆院選は次男後継か
のニュースを受け、今日のお題は【人間:小泉純一郎】です。  

小泉さんといえば、
2005年の流行語にもなった「小泉劇場」。

私は「政治パフォーマンスが他者より優れている」という意味で
「劇場」なのだと思っていましたが、ちょっと、思い違いでしたね。

小泉劇場とは小泉純一郎が内閣総理大臣在任中に用いた、
劇場型と言われる2005年の政治手法のこと。
マスコミによる命名。(青字wiki)

「劇場型」とは、カリスマ性を有すると見なされた為政者が、
一般大衆と立場を同じくすることを強調して行う政治手法を指す語。

だそうです。
言われてみれば、「X JAPANの大ファン」などのエピソードは
「政治家っぽくない」だけではなく「一般人と同じ」という
好印象を与えていたのでしょうね。

劇場型政治は、都市部の大衆に受け、
政治に関心がない層を投票場へ動員することに成功し、
それにより9月11日の投票の結果は高い投票率を記録し、
自民党だけで296議席、公明党と併せた与党で327議席の
歴史的圧勝を納めた。

とあります。

政策がどうの、という話題は置いておくとして
国民をそれだけ動かせる人という意味では
もの凄いパフォーマーですよね!!

今日の Tシャツはこちら


「幕引きを自分でする主役」です。 

小泉さんが今後どんな人生を送るのか、凄く楽しみです。

(他のデザイナーの【人間:小泉純一郎】はこちら)