今日のお題は【ギャル曽根さん家のお弁当】


ギャル曽根ちゃんは、本当に
美味しそうにご飯を食べる娘ですよね。

機械的に大量の食べ物を口に運ぶのではなく
「おいしい」と味わって食べているので
見ている私も幸せな気持ちになります。

インタビューで(毎日jp)
「おいしいものをおいしく食べたいんです」と語るギャル曽根ちゃんは
「量食ってなんぼ」な、ただの大食いのフードファイターとは一戦を画しますね。

「祖父がお米を作っていて、小さなころからそれを食べて育った」ため、
食べ物に対する感謝の気持ちを忘れず
「母から厳しくしつけられた」という言葉通り、
丼のふたについたご飯粒さえ、一粒も残さない(毎日jp)
そうです。

ギャル曽根家は
お母様のしつけがきちんとしていたのですね。

そこで、今日の【ギャル曽根さん家のお弁当】、
コンセプトは「感謝の心で食べる」です。



「ご飯は農家の人が一生懸命作ってくれたということを忘れずに。」
食育の基本ですよね。

「食べ物があふれている時代だから、
食べ物ののありがたさを理解させることは難しい」と誰かが言っていました。

ギャル曽根ちゃんにはぜひ食育大使的活動を続けていって欲しいなぁと思う次第です。

(他のデザイナーの【ギャル曽根さん家のお弁当】はこちら。)


追記
「食べ物」「感謝」「弁当」の検索でひっかかった
『こどもが作る「弁当の日」活動』紹介をします。
「お弁当をつくること」でこんなに豊かな人間が作れるのかと思うと
感動します。
この学校がきっかけで全国に広まりつつある活動ですって。
素敵ですね。