<バス浸水>水泳クラブの16人、水着に着替え脱出 広島
のニュースを受け、今日のお題は【窮地時のリーダー】です。

その指導者の方も慌てただろうに、
よくぞ子供達(小6~中3ですが)をパニックに陥らせることなく
引率できたなーと感心しました。

指導者は窮地の時でも冷静であるべきですね。

今日の Tシャツはこちら。

白鳥です。
「水面をすーーっと移動していく様子からは
水面下で足をバタバタさせているようには見えない」
といった白鳥の様子を
「本当は必死なんだけど表には見せない」という時の
例えなどに利用されますよね。

今回の件もそれだと思います。
指導者の方が慌てて大声でまくし立てたりしたら
子供達も恐怖心を抱いてしまっていただろうと思います。

しかし、脱出云々の前に、
冠水した高架橋のガード下を車で通ろうとしたことは
大きな間違いですけどね…

「試合に行かなければ!」と盲目的になってしまったのかな?
と思うと恐いです。


(大きな画像と他のデザイナーの【窮地時のリーダー】はこちら。)