a href="http://www.excite.co.jp/News/society/20080911/Kyodo_OT_CO2008091101000788.html" target="_blank">大麻所持の元若ノ鵬が提訴 「解雇、厳しすぎる」
のニュースを受けて、今日のお題は【マスコミの仕事】です。

「マスコミ」について。
 (新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等の)
 「マスメディア」により実現される情報の伝達を
 「マスコミュニケーション」と表現するのは誤りであるが、
 日本国内では「マスコミ」として広く定着している。(wikipedia)

ということだそうです。


今回のブログのお題の「マスコミ」は
「マスメディア」のことだと解釈し
話を進めたいと思います。

インターネットが普及して、
ニュースや物事をネットで調べられる時代ですが
やはり個人のブログや掲示板の記事を
そのまま受け取るのは信用ならないですよね。

「どのwebサイトの情報なら確かだろうか?」とか
「このサイトの管理者はどういう主義・思想なのだろうか?」などと
調べるのは手間なので
私はよくwikipediaを使ってしまいます。


「マスメディア」は何故、「個人」より信用できるかというと
『「企業」なので、責任の所在がはっきりしており、
根拠の無いものや裏付けの無いものは報道されない』と
信じているからです。

日本新聞協会の調査によると、
新聞を「大いに信頼できる」「だいたい信頼できる」と答えたのは、
50歳代で92%、20歳代で83%となって
います。 (青字=wikipedia)

年齢によって数値に差は有る物の、
大抵の人は新聞というマスメディアを信頼しています。

最近雑誌の売り上げは落ちているとか
TV離れが進んでいるとか言いますが
それでもまだ
古くから有る新聞やTVの情報は信用されています。


新聞社によって
雑誌社によって
ラジオ局によって
テレビ局によって
それぞれの主義主張を持つことが必要です。

情報の受け手である私たちが
どのメディア、どの企業を指示するか決めていきます。

一般に広く受け入れられる視点で報道して欲しいとは思いますが
「あの人にもこの人にも受け入れられたい」と
矛盾した意見を持たれると迷ってしまいます。


だから「マスコミのお仕事」は
「しっかり主張をもった旗振り役」だと考えました。

今日のTシャツはこちら。


そのメディアを信用する人、
その企業に賛同した人が
「旗振り役」について行きます。

この「旗振り役」が戦争を煽ったりするので
一つのメディア・企業の思想を丸呑みするのは危険ですよね。

幅広く世の中を見られるように精進したい所存です。


(他のデザイナーの「マスコミのお仕事」はこちら。)