フランス国立科学研究センターは16日、
地球から20光年の距離にある惑星が、生命生存の条件を満たしている惑星であると発表しました。
太陽系外惑星では、初めて生命生存条件をクリアした星となりました。
この星の名前は、「グリーゼ581d」 なんか愛嬌のない名前ですが・・
この星、地球からの距離は、なんと20 光年!!
人間のスケールでは、途方も無いかなたにありますね。
光の速さで20年ですから、宇宙のスケールでは、近所なのでしょうが、
現在の技術では、とても行くことが出来ませんね。
科学技術が進歩すれば、もう少し現実的な時間で行けるようになるでしょう。
ちなみに、今ある最速の宇宙船で行けば、30 万年かかるそうです・・・・ははは・・
そんな遠いところにある星のことが、どうして人間に分かるのか?
それも、不思議なのですが、あくまでも観測して予測しているわけですね。
その観測によると、グリーゼ581dは、地球の2倍大きくて、7倍重いらしいのです。
結構デカいんですね。
重力も2倍あるらしく、もし、地表に降り立つと、非常に体が重く感じることになります。
地球上で同じ体重の人を、肩車している感じでしょうか。
スクワットなんか、1回も出来ないですね。
この星で、トレーニングすれば、すごいパワーを得られるな・・・
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