日本気象協会は、来年度から日本の季節を彩る、
新しい季節の言葉の提案に取り組むと発表しました。
もともと、二十四節気というのは、中国から伝わったもののため、
地域や時代などの違いから日本の季節感と合致しないところあるため
今回、二十四節気の日本版を作成しようというわけです。
日本気象協会は、一般の方々からの意見なども募集、
2012年秋を目途に日本版二十四節気を提案する予定とのことです。
たしかにそうですね。
例えば立秋が8/8ですからね。
めちゃくちゃ暑いですね。真夏の真っ只中に立秋と言われても・・・
という感じはします。
どんな言葉が出てくるのか楽しみです。
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