宇宙空間と地上を、ケーブルを昇降機が上下する未来の輸送機関「宇宙エレベーター」ですが、
神奈川大学工学部 江上正研究室の江上正教授は、2050年ごろには技術を確立できると
発表されています!
昨年開かれた宇宙エレベーターの競技会では、
バルーンで上空300メートルにつるされたベルトを、昇降ロボットが3分あまりで往復。
米航空宇宙局(NASA)や独ミュンヘン工科大学を抑え優勝されました。
なんと無事帰還したのは江上研究室だけだったらしいんですね。
ガンダム00というアニメにも、「軌道エレベーター」が登場していますが、
これが、本当に実現すれば、すごいの一言です!
建設方法や、建造物の強度、重力と無重力とのバランスなど、
現実的な部分を、どのように克服すれば良いのか、今後の研究に期待ですね。
参照記事はこちらです。
神奈川大学工学部 江上正研究室の江上正教授は、2050年ごろには技術を確立できると
発表されています!
昨年開かれた宇宙エレベーターの競技会では、
バルーンで上空300メートルにつるされたベルトを、昇降ロボットが3分あまりで往復。
米航空宇宙局(NASA)や独ミュンヘン工科大学を抑え優勝されました。
なんと無事帰還したのは江上研究室だけだったらしいんですね。
ガンダム00というアニメにも、「軌道エレベーター」が登場していますが、
これが、本当に実現すれば、すごいの一言です!
建設方法や、建造物の強度、重力と無重力とのバランスなど、
現実的な部分を、どのように克服すれば良いのか、今後の研究に期待ですね。
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