国立天文台の研究チームが、

地球から2・8億光年離れたアンドロメダ座の巨大銀河の中心部に、

衝突直前の2のブラックホールがあるのを発見したらしいんです!!


デザイン設計屋 3期目突入!-ブラックホール

ブラックホールとは、とてつもない重力で、光さえも抜け出せない時空の領域の事

なんですが、現在、人類がブラックホール自体を直接観測することはまだ成功していないんですね。

国立天文台の研究チームは、2003年に発見したふたつのブラックホールが放出する電波を

観測した結果、ブラックホールの質量を算出することに成功しました。

この2つのブラックホール!!とにかくデカイんです。

小さい方は、太陽の8億倍!!
大きい方は、太陽の12億倍!!

で、この2つの超デカブラックホール間のキョリが、1900億キロしか離れていないらしいんですね。

地球スケールに言い換えると、月と地球くらいの距離感です。

そして、衝突までの時間ですが、あと500年!!

人類からすると、想像を絶するキョリと期間ですが、やつらにすれば

衝突直前といった方が、正しい表現でしょう!

衝突したら、地球にも何らかの影響ってあるんじゃあないのかなぁ・・・