NASAの水星探査機メッセンジャーが行った3回目のフライバイ(接近通過)から

得られた最新データを分析したところ、水星磁場の尾の部分(磁気圏尾)で

驚くほど激しい電磁気嵐が生じていることが確認されました。

磁気圏尾は、 太陽から放出される「太陽風」が惑星の磁場を引き伸ばして形成されるものです。

球上空では、太陽風の影響でオーロラが発生しますが、

水星は、太陽に一番近いんですよね。

だから、めちゃくちゃ太陽に影響されているんでしょう。

地球での常識が全く通用しないわけで、科学者の方々も大変興味深い

現象を確認できたんでしょうね。


水星で大規模な磁力の増大を確認


※明日からお盆休みですので、少しの間ブログはお休みします。