千葉工業大惑星探査研究センターの松井孝典所長(惑星科学)らが

参加する国際チームが恐竜の絶滅の要因について

「天体衝突が原因である」と結論付けたようなんです。

衝突場所も判明しているようで、

メキシコのユカタン半島で衝突跡とみられる「チチュルブ・クレーター」があって、

この衝突が、恐竜絶滅の原因のようです。

この衝突した小惑星は直径15キロほどで、

毎秒20キロの速さでユカタン半島にぶつかったらしく、

衝突時のエネルギーは広島型原爆の10億倍!ひえー。

衝撃波と熱線が走り、マグニチュード11以上の地震と、

高さ300メートルの津波が起きたと推測されています。

と・とんでもない状況ですよね。

この先、アルマゲドンのような話が本当にあるかもしれませんね。

ちなみに、googleマップでそのクレーターを見てやろうと、マップを

開いてみたんですが、全然わかりませんでした。ハハ。