今回のバンクバーのメダルのデザインは、個人的にとても好きですね。
で、今日は、メダルについてではなく、メダルを取った選手の気持ちについてですが
メダルを取るのは、各競技の1位、2位、3位の人ですよね。
で、満足度の高い順に、1位・2位・3位と思われるのですが、
どうも、1位・3位・2位の順だということらしいのです。
米イリノイ州のノースウエスタン大学心理学研究チームが発表した研究結果なんですが、
銅メダリストは、「少なくともメダルをとったぞ」など前向きな発想をするために満足感が高まる。
それに対し、銀メダリストは「もし~~だったら(金がとれたのに)」などと後ろ向きな発想をしがちで、
その結果、幸せな気分を減退させる。
ということのようです。
うーん。わかるような気もしますね。
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