CS初進出をきめ、かんきにわいたハマ。
翌朝にはうきうきぶぎうぎで神奈川新聞とスポーツ新聞各紙をかいあさった。
かって、さぁ読もう。
とデスクについたしゅんかんにケータイがなった
「球界最年長ハマの番長三浦大輔引退」
速報がきた。
ぜっく。
うきうきぶぎうぎでかった新聞、よめなかった。
15時からの会見なまネット中継は、
お昼を15時まで我慢して、みた。
なきそうになるのをひっしにこらえ、みた。
番長はていねいにひとつひとつの質問にこたえた。
ファンがさびしいさびしいと言っている。
と、ネット中継していたSHOWROOMの担当者が言ったとき、番長の目がうるみ、その後のコメントで番長は男泣きをした。
番長は横浜の誇り。
奈良出身の番長が横浜ひとすじ25ねん。
横浜を愛し、住んでくれている。
それが最高にうれしい。
さびしい。
でも、番長の決断をおうえんしたい。
日本一めざすぞ!!!
