宇都宮地検の副検事が、飲酒運転の知人女性の車に同乗、下車した直後に女性が酒気帯び運転で現行犯逮捕されていた、とのニュースがありました(http://www.asahi.com/national/update/0922/TKY200609220121.html )。


いよいよ、同乗者への酒気帯び運転幇助についても報道されるようになってきました。 この事件は6月に起きたものですが、さかのぼって報道に取り上げられてしまったようです。


同乗者や飲食店にも道義的責任を求める風潮が高まってきています。 「指名ドライバー」云々ではなく、運転手が飲酒しているときには、同乗しない「自己防衛」も必要かもしれません。


厳罰化や取締りの強化も大切ですが、飲酒の楽しみを減らさない方法での飲酒運転対策も大切だとも思いました。