今日のテーマは「期日がある場合の時間管理」です。

時間管理をするうえで、期日がある場合
大切なことって何でしょうか?


「期日を守る」
そう答える方が多いです。

では期日を守るためにはどうすればよいのでしょうか?

1)どれだけのタスクがあるかを把握する必要があります。
2)タスクに対してどのくらいの時間がかかるかを見積もります。
3)スケジュールを考える

これで上手く行くような気がするのですが、
ここには落とし穴があります。

タスクも時間も把握しているので問題なさそうに見えますが、
期日がある場合は、
今日→期日ではなく
期日→今日なのです。

期日=完成
期日から逆算して、その1日前までにどういう状態だったらよいのか?
5日前にはどのような状態であるべきか。

それを考えないと、時間が足りなくなるという事態が起こります。

なので、期日がある場合の計画の立て方としては

1)タスクの把握
2)タスクごとの作業時間の見積もり
3)ゴールからのスケジュール設定

とこのようになります。

例えば
30日後にホームページを納品という場合。

30日後…納品
2日前…最終修正分納品
5日前…確認・修正指示


10日前…仮納品


20日前…デザイン納品

25日前…全資料受け渡し


途中細かいタスクはありますが
ざっくりとこんな感じです。

このようなスケジュールの場合ですと
25日前までに資料が全て揃わなければ
「希望日には納品できません」と
クライアントに伝えます。

また5日前までに最終確認ができなければ
「希望にには納品できません」と
クライアントに伝えます。

タイムスケジュールを考える時も
期日から逆算し考えますが、
スタート→期日(ゴール)で
書くほうが見やすくなるということは
わかりますよね。(*^_^*)