今日のテーマは「手帳にゆとり」です。

私のフランクリンプランナー2013年版の
リフィルも残りあと数ページ。

1年を振り返ってみると
週によってはほぼ何も書きこんでいない日もあります。

使い始めたころは、この空白をみると
自分が全く何も仕事をしていないような気がして
それが嫌で、日常の細かい事まで
書き込んでいたことを思い出しました。


びーーーーーーーーっしり予定というか
文字が詰まった手帳を見ているだけで
「あぁ。私、こんなにがんばってる~♪」
という満足感でいっぱい。

しかし、その反面
「何がこんなに忙しいの?
やりたいことがあるのに時間が無い…」
とも思っていました。

私は手帳を埋めたいがために
単純な繰り返し作業も手帳に書き込んでいたので、
予定がぎっしりで身動きが取れない状態を
自分で作っていただけでした。

そしてそれがどんどんストレスになってきたので
ある時、「日々のルーティンワークは書かない」
と決めました。


それからは手帳は余白だらけ。
「あ、この日も空いてる、この日も♪」

どんどん新しい予定をこせるようになりました。

おかげで本当にやりたい事のための時間が
たーっぷり作れるようになったおかげで
夏場は週1日、趣味のボディーボードをするための時間が
とれるようになった、というわけです。(笑)

自分のルールを変えるだけで
本当に充実した時間を作りだすことができます。

もし自分がなぜ忙しいのかわからない、と思っているなら、
一度手帳の使い方のルールを
見直してみてくださいね。