時間クリエイターのおだはらゆりです
今日のテーマは「宿題を計画的に終わらせるには?」です。
台風の影響で西日本の小学校の一部は
終業式を早めたところもあるようですね。
子どもにとってはワクワク楽しい夏休み。
しかしお母さんにとっては
頭の痛いことが増える夏休み。
「もう、うちの子はいつも宿題がギリギリなのよ。」
これは珍しい事ではありません。
ドラえもんののび太君も、サザエさんのカツオ君も
毎年このネタがありますね。(笑)
あなた自身、子どもの頃はどうでしたか?
私は計画通り宿題ができなかったタイプです。
7月中に終わらせよう!と計画は立てるのですけど、
なぜかできない……
今思えば
「まだいっぱい夏休みはあるやーん♪」
そんな気持ちがどこかにありました。
40日はとーっても長いと感じていたんですね。
夏のドリルは毎日1ページやれば終わるだけの量。
その他のプリントも含めたら
1時間くらいでできたはず。
そのたった1時間が集中できなかったのだと思います。
子どもが集中できる時間は年齢+1~1.5分と言われています。
ということは6年生でもたった12分程度なのです。
12分をいかに集中させられるか!?
集中力というのは
スタート時点からマックスではありません。
アイドリングから始まり緩やかなカーブを描きながら
「集中」のマックスとなり、その後また緩やかなカーブを
描きます。
しかし、集中力というのは
ほんの少しのことですぐに途切れてしまうという
性格があります。
聴覚、視覚、そして体感覚。
そのどれかが崩れるだけで
あっという間に集中力は途切れてしまうのです。
一度途切れた集中力は回復させるまでには
再びアイドリングが必要になるのです。
ではどうすればよいか?
お母さんにできることは
集中の邪魔になるものを失くす事です。
お子さんの気が散りそうなものはありませんか?
ゲームや雑誌などがあれば見えないところに片付けておきましょう。
そしてお母さん自身の行動も
お子さんの集中の邪魔になる事があります。
「できた?」
「何してるの?」
気になるのはわかるのですが、
お子さんが勉強を始めたら、とにかく静かに見守ってあげて欲しいのです。
そして20分程経ってから声をかけ、宿題ができているかどうか
確認してあげてください。
もし、できていなかったとしたら……?
この続きは明日。(*^-^)ニコ
追伸
仕事を持っているお母さんにとって、
お子さんの夏の宿題を見てあげる時間って
なかなか作れないのが現実です。
お子さんの自主性に任せる。
いや、任せるしかしょうがない。
でも放置しておいたら、やらない。
そんな状態を見ているとついイラっとしてしまって
子どもを叱ってしまう。
すると子どもはさらに宿題をしなくなる……
こんなマイナスのスパイラル。
↓
↓
お母さんのイライラを減らして
お子さんの集中力をアップさせる方法
を知りたい方はこちらをクリック
▼
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/2586
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台風の影響で西日本の小学校の一部は
終業式を早めたところもあるようですね。
子どもにとってはワクワク楽しい夏休み。
しかしお母さんにとっては
頭の痛いことが増える夏休み。
「もう、うちの子はいつも宿題がギリギリなのよ。」
これは珍しい事ではありません。
ドラえもんののび太君も、サザエさんのカツオ君も
毎年このネタがありますね。(笑)
あなた自身、子どもの頃はどうでしたか?
私は計画通り宿題ができなかったタイプです。
7月中に終わらせよう!と計画は立てるのですけど、
なぜかできない……
今思えば
「まだいっぱい夏休みはあるやーん♪」
そんな気持ちがどこかにありました。
40日はとーっても長いと感じていたんですね。
夏のドリルは毎日1ページやれば終わるだけの量。
その他のプリントも含めたら
1時間くらいでできたはず。
そのたった1時間が集中できなかったのだと思います。
子どもが集中できる時間は年齢+1~1.5分と言われています。
ということは6年生でもたった12分程度なのです。
12分をいかに集中させられるか!?
集中力というのは
スタート時点からマックスではありません。
アイドリングから始まり緩やかなカーブを描きながら
「集中」のマックスとなり、その後また緩やかなカーブを
描きます。
しかし、集中力というのは
ほんの少しのことですぐに途切れてしまうという
性格があります。
聴覚、視覚、そして体感覚。
そのどれかが崩れるだけで
あっという間に集中力は途切れてしまうのです。
一度途切れた集中力は回復させるまでには
再びアイドリングが必要になるのです。
ではどうすればよいか?
お母さんにできることは
集中の邪魔になるものを失くす事です。
お子さんの気が散りそうなものはありませんか?
ゲームや雑誌などがあれば見えないところに片付けておきましょう。
そしてお母さん自身の行動も
お子さんの集中の邪魔になる事があります。
「できた?」
「何してるの?」
気になるのはわかるのですが、
お子さんが勉強を始めたら、とにかく静かに見守ってあげて欲しいのです。
そして20分程経ってから声をかけ、宿題ができているかどうか
確認してあげてください。
もし、できていなかったとしたら……?
この続きは明日。(*^-^)ニコ
追伸
仕事を持っているお母さんにとって、
お子さんの夏の宿題を見てあげる時間って
なかなか作れないのが現実です。
お子さんの自主性に任せる。
いや、任せるしかしょうがない。
でも放置しておいたら、やらない。
そんな状態を見ているとついイラっとしてしまって
子どもを叱ってしまう。
すると子どもはさらに宿題をしなくなる……
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