今日は昨日に引き続き、時間のマトリックスがテーマです。

昨日は「重要」だけど「緊急」ではない第2領域を
増やすことができれば、人生が豊かになると書きました。
そのためには緊急だけど重要ではない第3領域を
減らしましょうと書いたのですが、
何か具体的な方法を書いているものはあるのかな?と
思ってインターネットで
「時間のマトリックス、第3領域 減らす」
と調べてみましたが、私は見つけることができませんでした。

では一体どうやって減らせばよいのでしょうか?


第3領域とは
●突然の来客
●重要ではない電話
●重要ではない会議や報告書
●無意味な接待・付き合い
●雑事(頼まれごと)


このような項目でしたよね。

業種や職種、立場によって、減らしたいけど
それをするには勇気がいる、という項目もありそうですね。

なのですべてを減らすと考えるのではなく
「改善できそうなものがどれか?」
まずはそれから考えてみましょう。

例えば「突然の来客」の場合は
色々なケースが考えられますが

「たまたま近くを通ったので立ち寄った」
という場合ならどうでしょうか?

相手も特別な用事があってきたわけではないので
「改めて別の日に」ということはできそうですよね。

では「雑事(頼まれごと)」はどうでしょうか?
もしあなた以外にできる人がいるなら、
あなたが引き受ける必要はないかもしれません。


これらは「どこで線引きをするか」が重要になってきます。

その線引きをどうして良いかわからないという場合、
とても良い方法があります。

それは「ルールを作る」

もちろんこれはあなただけのルールです。

「突然の来客」の私のルールは
●他府県から来た人でお世話になったことのある人の場合は対応する
と決めています。

「雑事(頼まれごと)」の私のルールは
●第1領域が全体の50%を超えていない時で、さらに
私以外に誰も引き受けてくれる人がいない、なおかつ
期限にゆとりがあるもの

この場合は対応すると決めています。


このルールは条件が多ければ多いほど、
ハードルが高くなるので該当するケースは
おのずと減ってきます。


このように自分だけのルールを決める。
私的には、これが最もおすすめの方法です。