『どうにかして時間を短縮して、空いた時間を確保したい』
これが一番手っ取り早い方法に思えます。

とはいえ、自分一人ではどうにもできない「時間」があります。

例えば
●移動の時間
電車の時刻表を変えることはできません。

●定例会議
会議の時間を短くするには誰かの協力が必要

●出社時間
毎日自分が好きな時間に出社することはできません。


これらの他にもいろいろあります。

時間短縮を考えるなら、まずは自分だけで出来ることを
考えてみましょう。

●資料の作成
アプリケーションの使い方やタイピングの速度なども含め、
資料作成に必要なスキルをマスターすることで
時間の短縮が可能になります。

●パソコンのメンテナンス
動作が遅いとそれだけ余分に時間がかかってしまいます。


●名刺の整理
もらったら都度整理しましょう。
「後からまとめて」では時間もかかります。
必要な時に探すという時間を防ぐことができます。
今はスマフォなどで写真を撮って管理できるツールもあります。
デジタル管理にしておくことで
メール送信もアドレス入力の手間を省く事ができます。

●急ぎじゃない仕事
上司から依頼された仕事や家族から頼まれている作業。
期限があいまいな物に関しては、自分のほうからできる期限を
相手に伝えましょう。
突然「まだ?」と言われて、
「緊急性のある最優先事項」に変ってしまう事が防げます。


●食事の時間
昼は弁当がおすすめですが、調理が苦手で時間がかかってしまうようなら
夕食の時間を見直してみましょう。
自炊の場合でもTVを見ながらダラダラをまずはやめてみる。
外食の場合は、帰ってからまだ仕事ができるようなゆとりを持って帰宅する。

食事の時間に関しては、家族や恋人と一緒の場合、
毎日このようにはいかないかもしれません。

その場合は「こういう場合だけ、食事時間を短くする」という
マイルールを設定し、一緒に食事をする相手にも
説明がしやすくなり、協力してもらえるようになります。


「ほんの10秒程度」動作を早められるような工夫をしておくだけで
「時間短縮」はできます。