稼ぐ人は、なぜデザインにこだわるのか。
それには単純にして明快な理由がある。
それだけで、売上が上がるからである。
特に最近は、シンプルで明確なメッセージを取り入れたデザインが良い。
何かを足すことによって華やかにするデザインではなく、
いらないものを極力省き、身軽にしたデザインが売上を大きく伸ばす。
シンプルで良い。
そして、デザインは誰にでもできるようになる。
デザインは、販促物に限らない。
営業でも、それは生きる。
お客様の心理に立つと、
選んでもらえるのはいつもシンプルなメッセージである。
さらにデザインは、芸術や美術を超え、ビジネスの世界においても、
最も重要な項目の一つである。
専門学校で、デザインの基礎を学習した人が、
よいデザイナーであるとは限らない。
それには、顧客心理を徹底的に追及する姿勢を絶え間なく持ち、
計画的に構成などを作るプランニングの能力が必要である。
さらに、飛び込み営業のプロフェッショナルを超える、
縦横無尽に市場を調査する行動力も必要である。
よいデザインは、決して思い付きで産まれるものではない。
戦略的な意図から、狙いを持って生み出されるものである。
結果として、高確率で売上に繋がる。
稼ぐ人は、それを知っている。理論的にも、直観的にも。
なぜなら、稼ぐ人は顧客心理を最も大切にする人たちだからである。