死と乙女 サディズム・マゾヒズム
先日、
北島 行徳
死と乙女を読んだ。
ちなみにこれは
PS2の
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
という
GAMEから派生した小説らしい。
まぁ、GAMEはしていないので
関連性はようわからんが
この小説自体は
普段よんでる小説とは一味違い
なかなかおもしろかった。
内容的には簡単に言うと
「サド・マゾ」が入ってる青春小説?
この説明だけは全く意味分からんと
思う人は
とりあえず読んでみてくれ!
ちなみに サド・マゾの由来は
実在した人物からくる。
サドは
フランスの作家
マルキ・ド・サド
マゾは
オーストリアの作家
ザッヘル・マゾッホ
読んだあとに
G・バタイユの小説をふと思い出した・・・。