お一人様起業を応援する
webデザイナー おだはらゆりです。
今日のテーマは
知らずにやっていたら怖いシリーズで
メールに関することを
お話ししようと思います。
名刺交換した人に
絶対送ってはいけない
メールというのがあります。
それがダイレクトメールです。

ここでいうダイレクトメールは
不特定多数の方を対象に
一斉送信されたメールのことです。
やってはいけない理由、
それは、特定電子メール法に
抵触するからです。
名刺交換をした相手だから
別にいいやん!
っておもうのですが、
一斉送信という方法がダメなんです。
これは迷惑メールと同じ扱いになります。
ダイレクトメールは
相手が受け取っても良いという
意思を示している時だけ
送ることができます。
名刺交換以外に、
お問い合わせフォーム、
セミナー等を申し込みフォーム
等を経由して
知りえたメールアドレスにも
相手の許可なく、
一斉送信はできません。
知り合った方の
メールアドレスに
お知らせを送りたい場合は、
交換したときに
相手に意思確認して、
いいですよ、と言われたら
送っても問題はありません。
あるいは、お礼メール送信時に
「私からメルマガ等の配信をしても良いですか?
良ければこちらのフォームから
申込をしてください。」と
案内をし、相手が
フォームで申し込みをした場合は
配信できます。
このルールを知らずに、
メールを送っている人、
結構多いです。
知らなかったとはいえ
そんな風にメールを送ると
非常識で、ガンガン売り込む人、
と思われるので、
印象が悪くなり、
間違いなく嫌われますので
絶対にやらないでくださいね。