節分には恵方巻き、が定着してきましたね | 毎日ワクワクな生き方のススメ

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今年は2月3日が節分。

節分とは季節を分ける、という意味があり
日本の四季の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)
の前日を指す。

江戸時代以降は立春の前日のことを
指す場合が多いとのことで、
節分は大晦日、立春から新しい年が
始まるということなんですね。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じる
と考えられていて、炒った大豆を鬼の目に
投げつけ、邪気を追い払い
一年の無病息災を願うという意味合いがある。

豆まきは習慣として馴染んではいましたが、
恵方巻は一部の地域での習慣が
マスコミやネットやらの影響で
全国的に広がっている、という印象です。

最初に「恵方巻」と呼んだのは
セブンイレブンだったようです。

節分の夜にその年の恵方を向いて
無言で願い事を思い浮かべつつ
ふと巻きずしをまるかぶりする、
というのが基本として定着してきているようですね。

因みに今年の恵方は「南南東」といわれていますが、
正確には「丙(ひのえ)」で、微妙にずれがあるとのこと。

丙の方角を知るには当日の太陽の方向で
知ることが出来るとのこと。

全国で少しずつずれますが
大まかには午前11時前後から那覇12時までの
太陽の位置によって
知ることが出来るとのこと。

詳しい時間帯は(といっても県庁所在地)
下記NHKのHPにて確認できますよ。

丙の方角を知る