*twinオススメ 海外ドラマ*Part6「CSI:科学捜査班」 | *twinのブログ*

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こんにちはtwinです

今日はtwinの大好きな科学捜査の海外ドラマのご紹介です


CSI



「CSI:科学捜査班世界でもっとも視聴されているテレビシリーズ」の栄光に輝き、社会現象をも巻き起こした


“各話の製作予算は約2億円”と言われる、まさにTVシリーズを越えたスケールの作品


現場に残された微細な物的証拠を手掛かりに、”科学“という徹底した現実主義のもと、集められた証拠から断片的に得られる結果をパズルのように組み合わせ、一つの真実へと結びつけていく「CSI : 」シリーズ


 CSI:科学捜査班 



CSI : シンドロームとは・・・?

実際の科学捜査の現場で使用されている手法や機器を使い、徹底的にリアリティにこだわって制作されている本作は、その人気の上昇と共に、これまで注目されることの少なかった科学捜査という職業にスポットライトをあてる結果に

それは「CSI : シンドローム」と呼ばれる社会現象となった


<1> 法医学専攻や科学捜査官の希望者が急増!

番組がスタートしてわずか半年で、ラスベガス市警の科学捜査研究所への志願者がそれまでの15倍に、そしてミシガン州立大学の法医学修士課程は7.5倍の競争率となり、科学捜査官が人気の 職業として注目されるようになった。

ちなみに、それまで「フィールド・サービス部」と呼ばれていたラスベガス市警の科学捜査班は、番組にあわせて“CSI”に改名したそうだ。


<2> 裁判にも影響が・・・!


米国のある調査で、視聴者による評決への影響として、「CSI :」を見ている人と見ていない人で評決に差があるという結果が出た。

そのため、裁判において物証に対する信憑性を厳密化する動きが出ている。


<3> 犯罪者が番組を参考に・・・?

犯罪者が「CSI  」シリーズで得た知識を悪用し、証拠を残さないよう現場の後始末をする事件が発生!

血痕を漂白剤で洗い、DNAを採取できないようにするなど、事件解決を妨げ問題になったことがある。


このCSIってホント凄いですよね

いつもお昼ご飯を食べている時に見てしまって途中で見れなくなるほどリアルな海外ドラマ「CSI:科学捜査班」オススメです


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