保育士時代、
ずっと不思議だったんです。
なんで毎回、
“同じ人”ばかり疲弊していくんだろうって。
子ども同士が揉めた時も、
泣いてる子を見ながら、
周囲の空気まで気にして、
「今これ言ったらまずいかな」
って考えて動く。
でも、
気づかない人は本当に気づかない。
だから結局、
“察する側”が全部フォローすることになる。
私も、
後片付けや保護者対応を
最後までやってしまうタイプでした。
「誰か困るかも」が先に浮かぶから。
でも、そういう人ほど、
家に帰っても頭が止まらない。
「あの言い方大丈夫だったかな」
「先輩怒ってなかったかな」
って、ずっと脳内反省会。
しかも怖いのが、察するタイプって、
限界でも動けちゃうこと。
私も、
子ども寝かしつけながら寝落ちして、
深夜に起きて洗濯して、
また普通に出勤してました。
今思うと、
かなり無理してた。
でも当時は、「自分が我慢すれば回る」
って思ってたんですよね。
多分、優しい人ほど、
無意識に自分を後回しにしてしまう。
だからこそ、
全部察し続けないことって、
本当はすごく大事なんだと思います。
▼私自身が救われたメルマガ