上野のレオナールフジタ展に行ってきましたべーっだ!

久々に上野にきたら結構いろんなところに人がいるなあといった印象です。
階段をのぼり森の中を少しあるくとレオナールフジタ展をやっている上野の森美術館があります。
ちなみに初めてです。
よく行く国立新美術館に比べたらこじんまりとした印象です。入り口も小さいし。

正直レオナールフジタとはなんぞやという感じで 少しわくわく、少しどうなんだという気持ちで
チケットを購入し入館。

まずレオナールフジタとはどういった人なのかをかいてあるプレートを熟読。。。。φ(.. )
エコール・ド・パリ まあモディリニアーニなどが活躍した時代の画家のようです。
(モディリニアーニ作のフジタの絵も飾ってありました。)
あまり知らない人も多いでしょうから軽く深く説明を。
1886年に東京に生まれます。東京美術学校に進学し美術を学びます。文展に三回続けて落選する。
その後1913年にパリに渡ります。パリのルーブル美術館で模写したり画家と交流する毎日を過ごします。
そして西洋でもない東洋でもない繊細なタッチの絵で魅了していきます。
一時日本に滞在しますが、フランスに戻った後はフランスの国籍を獲得し
カトリックの洗礼をうけ、レオナルドダビンチにちなみ
レオナールフジタとなります。

絵を見ての感想ですが他の画家とくらべ線が細い。
鉛筆や筆でほんとこまかく表情など細部が描かれています。
日本画のようでもある感じです。
今まで見たことのない印象でした。
人もそうですが猫など動物の表情がなんともいい感じです。
派手さはないのですが人の心に残るといった感じです。
画集を買ったので少し読んでみようかなと思います。

美術館は土曜日ということで結構人がいましたね。
またチョクチョク美術館にでかけようと思います。






突然ですがぎっくり腰になってしまいました。
予想以上にきついです。しばらく動けませんでした。

あんまり笑えないですね^^

まあ笑ってくれた方が救いですが。


昔にも一回 立ち上がれなくて学校を休んだことがあります。
いろいろ助けていただいた一日でした。

はじめまして


僕は珈琲などワインなど要は飲食に関わる仕事をしています。

思うのはなんでもおもしろいものはおもしろいということ。

珈琲も深い、ワインも深い。人も深い。

人間 興味を持つことはなんでも面白みがある。

俳優もスポーツマンもトップになるだけが意味のあることじゃない。

ひとに面白みや感動をもたらせるのができたらいいと思います。

僕も人がわくわく 幸せになることができる存在になれるよう。


基本的には珈琲のことでも書いていこうかなーと思います。