フラットアース、リアルな身近では聞いた事ないけど、ネットのフォロワーなどでチラチラ話題が出たりするのを見て、その度に物理知識、計算、前提条件の矛盾などが払拭出来ないし、途中でその根拠情報がスピスピしだしてしまうと、もうそれ言い出したらファンタジー!となり、今今正味全くの茶番情報と思っています。


少なくとも観測のできていない事象をさも当然の様に語る根拠に矛盾を感じて、それ以降は話が響かない。


逆説的には、世の中そこまで徹底した隠蔽が世界中、何十年も行われて、何処からも一切漏れずに今までいたの??

ソレ、ホントなら凄いから早く"実証出来る確定的情報"を出してくれ!と楽しみにしているんですけどね。


ちなみに、"和歌山の那智勝浦から地球が球体曲面ならギリギリ富士山が見える筈のない地点で富士山が見える!"が根拠としてそこかしこで引用されて増殖している様ですが、ソレならさらに今時高性能な望遠鏡も市販されていますし、「四国や九州辺り500キロ、1000キロ離れた地点から富士山が見えるぞ!記録更新だ!どうだ!」と言う証拠作りに動く人が少しは居ても良いのにな、とか考えてしまう訳です。


誰も観測していない、人智を超えた南極…じゃなかった、フラットな大地を囲う外周の氷の壁とか誰が観測した情報なのでしょうか?

また、太陽や月は謎の物理法則でフラットな大地の上、元来の太陽系宇宙論ではありえない位置・高度でクルクルしとるらしいですが、それなら月食や日食はなぜ起きるのか?天体観測できる他の惑星は?丸く宇宙に浮かぶソレらはどうやってどこの光が照らしているのか?

コレまでに学んだ物理法則を捨てて信じるには、どこにも論理的な新法則などが読み取れないので、未だフラットアースは私には"その可能性があるかもしれない''とすら認識出来ない状況です。