人造地震。
兵器云々置いておいても、"地震原因を研究する"事さえタブーになっているニッポン。
(引用)——————
「人間の活動によって地震が発生していることが解明されれば、公共工事や資源の採掘、原発、発電用ダムなども見直しを迫られます。日本経済にとってマイナスになる可能性があるため、国や電力会社などは、たとえ人造地震が起きたとしても『自然地震』だと言い張るでしょう」
こうした背景もあって、本来、人造地震の研究を推進するべき立場の地震学者たちも、お上に“忖度”してしまっているという。
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経済のためなら、、、原因だ云々考えちゃ行けねぇ!犠牲は仕方ねぇ!やるしかねぇ!
臭い物に蓋をする、悪いものは見ないふり、赤信号皆で渡れば怖くない、一蓮托生、、、
もう、ザ・日本人って感じです。
狭い土地、外部に頼らざるを得ないエネルギー問題など資源に乏しい我が国で制約多い中エネルギーや資源獲得する上ではリスクもつきものでしょう。
ただ、リスクは説明もせずに庶民に負わせ、発生した利権はリスクが問題になるまでやったモン勝ち好き放題放置で国などが管理しないのも大問題(社会問題化すると税金投入されたりもおかしい)。
一揆も起きない今の世の中、江戸時代以上に悪代官(政治家より官僚)と悪い越後屋だらけなんでしょうね。