身内に糖尿病から来る腎機能低下で透析手前の人間が居るのでちょっと読み込んでしまった。
ご興味ある方はどうぞ。
透析判断を受けて、手首の血管に透析の管を付ける様にバイパス手術までした身内に私が伝授した話が似ている。
結局、さまざまな「儲からないお医者さん」の話を総合して導き出した勝手なオリジナル方法だ。
もったいぶらずに書けば、名付けて「ふくらはぎポンプ増強法」。
私の勝手理論は以下。
・加齢と糖尿病による腎機能障害で濾過機能が20%まで落ちた。
・15%まで来たら人工透析だと宣告。予定では2、3か月後に透析開始として血管バイパス手術まで進んでいた。
・安静にして薬を大量に飲んで生活していたので、”腎機能20%の濾過”というのは安静時の心臓ポンプで流せる血流の濾過率。
・同じ性能の濾過器(腎臓)ならば、流量を上げればおのずと濾過する血流量が増え、老廃物その他を排除する量も増えるはず。
・ふくらはぎは第二の心臓と言われている立派な筋肉ポンプだ。
ここまでの想定理論の元、身内の元にエアロバイクを送り、毎日10分で良いので一番軽い負荷で無理せずふくらはぎをよく動かすイメージで漕いでみて。今日から毎日!透析になったら2日に一回管に繋がれる。生活も一変してしまうよ!と。
結果・・・・リブログ先の様な回復?の様な大改善結果は出ていないが、濾過量20%をキープしている上に、以前は体の水分排出が上手くなくてむくみがちだった身体もむくまなくなり、、、、バイパス出術までした透析は1年近く延期が続いている。
本当は腎機能の濾過に負担なので大量の薬も止めて欲しいが、老齢糖尿病としての薬なので何でも間でも止めていいものでも無いのだろうし、そこまで言えない。
医者は・・・・「機能維持する効果は多少あるのかもしれませんねぇ。数値落ちたら透析ですよ。」と言われているらしいが、透析直前の頃に比べれば、明らかにむくまないしトイレ(尿)回数も増えているらしいので、むしろ手ぐすね引いてまっている腎臓の科にはあまり通ってほしくないのが本音である。
これが70歳を過ぎた老体ては無く、糖尿を宣告された50代のうちに取り組めて居ればもっとマシな濾過率のまま老齢を迎えたんじゃなかろうか、と悔やむが、そんな折に当人もまだまだ元気な時に上記の様な手配や考えが自分に浮かんだとおも思えないので、、、、まぁなる様になり、ハマる様にハマった時期が今なのだろう、と考える様にしている。
ただ、高齢者の情報弱者、mRNA頻回接種者(6発)だ。
一応、”秋接種以降は打たない”と言っていたがどうなっている事やら。
せっかく「ふくらはぎポンプ法」で透析回避を続けていても、スパイクたんぱく質にコロリとヤラレル可能性があるのが怖い所。
適度な運動、歩く習慣。
元気な老後には必要ですよ!