崩壊していくところを拡大した映像、

崩れ行く煙の下側で順番に横向きに爆発が起きているのが良く見えますね。

 

当時のリアルタイムで見ていた環境(ブラウン管、19~25インチ程度のテレビ、アナログ映像の中継)だと騙せたであろう映像も、現代になり、PCもテレビも異様に高画質化・高解像度化し、画面も大きくなった上では、飛行機突入の映像加工のアラやら、本件のような崩れ落ちる煙に合わせた横向きに順番に発生する爆発やらが見えちゃう訳ですね。

 

それでも頑なに、某国諜報機関が作った「陰謀論」という言葉がさも自分たちが考えた正しい認識かの様に声高に言う人も居ます。

ただ、新コロワクチンの批判に対する対応の様に、理論や疑義への科学的反証では無く、お気持ち表明や”被害者が居るのに不謹慎だ!(しゃべるな)”とかの対応が目立ち始めるともう語るに落ちた感じもしてきます。

 

 

そーいや、飛行機突入の映像でまるで壁に吸い込まれるように飛行機が壁に消えてから横一線に爆発が起きるシーンのコマ送り画像を使って指摘をされても、「昔のアナログ画像だから」「画像圧縮の過程で壁の様に見える事位分からないのか?」などと苦しい反論を、これまたアメリカ国民でも無い日本人が一生懸命「こっちが正論だ!」と言わんばかりにやり合ってるのを見ると、ザ・陰謀だなぁ、とかコイツ火消バイトでカネ貰ってる要員なの?とか考えてしまいます。

 

 

デジタル社会、高解像度なデータ社会になってきていて、庶民側で「陰謀」を察知するスピードが上がってきています。

だからこそ、デジタル監視・検閲・統制を図って「陰謀」の継続環境を永続化するべく、頑張る連中が居るのだろうな、と思います。

誰が見ても「んー、怪しいね」「変だね」「何かがおかしいね」となる様なことの大半は”偶然の一致が重なる奇跡”なんてことは無く、オカシイし変だし誰かの悪意だったりする事の方が確率が高いと思います。

 

調べよう。考えよう。行動しよう。