今日のマウイ・ファイアに至る背景ともとれる、ハワイ王国からアメリカへの併合について纏まっている記事を見つけました。

 

幻の「日本-ハワイ連邦」と「アジア同盟」。。。

歴史の歯車・タイミングがコッチに倒れていたら・・・今どうなっていただろうか。


兎に角、外国、特に傍若無人な白人社会に尻尾振ってる外交しかできない外患政府は、正にハワイ王国の道と同じ。

戦後の利権吸い上げ、東側体制への太平洋進出を止める防波堤として、自治っぽい形で残されていたけど、それももう終わりが見えてきた感じです。

 

ならぬものはならぬ。

要らぬものは要らぬ。

 

政治に関わる以上は、大義は国のため、少なくとも身内贔屓や、それにまして敵対勢力に懐柔されてまで利己的・短期的視点しか持ち合わせていない者が関わらない様な制度設計が必要なんですよね。

 

 

調べよう。考えよう。行動しよう。