この論に概ね賛成。
移動体の燃料としては利便の悪いEVが移動制限に結び付くデジタル監獄の道具という説明、常に同じことを考えている。
燃料が扱い易い液体&チャージが5分以内に終わる仕組みに出来なければ、使い勝手なぞ今より良くなることはない。
電気チャージにバカみたいな時間を要し、10〜15年後にバッテリー劣化の対応(買替えか、高額な工賃払ってバッテリー交換か)が待っている。
制御が電子化になることで、これまでの様な"町工場で修理"から整備や修理の形も変わるし、コストが高くなるのは今までに何度もみた光景だ。
結局、中東オイルマネーを気に入らない白人が新たなエネルギーマネーにすり替えた所で、庶民には不便になっても便利になることは無い未来が見える。
AIが進化しても、高効率な夢のエネルギー(原発)が出来ても、お花畑未来物語の様な、皆が楽して暮らす未来など来なかった事を考えれば、この先も幾ら"金持ち連中の進める何か"を推進したところで、利権や利益が仕事を奪ったり社会を変えることは有っても、庶民の生活が楽になる夢の様な未来は来ないのだ。
コオロギも、行きすぎた自然エネルギーも、過度な電化偏重も、社会の過度なデジタル統合も、LGBTに代表された過度な少数配慮(を超えた優遇差別)も、なーんにも要らないのだ。
"一部の連中だけが潤う仕組みなら変わらなくて構わない"というスタンスで人々が構えていて、社会を変えようとする連中の行動をしっかり見ておく必要があると思う。
調べよう。考えよう。行動しよう。